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2009 · 09 · 30 (Wed) 20:56

Mental S1-#11 「Lines in the Sand」

ますますジャックの魅力を観るドラマになってきてる気がするけど
それはそれでいいんです。ジャックが素敵なんだから、
でもまだPBでしつこくウィスラーの影がちらついているので
ちらっとゴーストになって後始末をしてきたらといいたい気分にもなりますが。

行方不明のベッキーがジャックの家に転がり込んできました。
でもかなり動揺しているみたい。
彼女はしばしば男の人に見張られているような幻想を抱いています。
だから視線が定まらないときもあり
ジャックはとりあえず病院でベッキーの様子を見ますが
ロスかサンディエゴか、近くの施設に移転させようと考えていました。
すると母と義父のジェームズがやってきます。
ジャックの父が亡くなった後、母はジェームズと再婚。
ジャックとジェームズはうまくいってないようです。
ジャックはやたらと不機嫌ですが、
レベッカはジェームズとの再会を喜んでいました。
ジャックはジェームズと打ち解けようと努力もしてみますが
母とジェームズがベッキーをふろりダに連れていくと言い出すと
ジャックはむっとしていました。

今回ジャックが担当したのは
PTSDと思われるイラクからの帰還兵のクレイ。
負傷して帰ってきてから、突然家の中に戦場のジオラマを作り
自分が怪我をし記憶を失った時の状況を再現させていたのでした。
そして危うく幼い息子に銃を向け撃とうとし
妻が急いでフォローしたら、クレイは自分の掌を撃ち抜いてしまいました。
ジャックの質問に対し、クレイはPTSDだはないと言い張ります。
クレイの上官もクレイのPTSDを認めていませんでした。

ジャックがクレイの家のジオラマの写真を撮ってきたのを見て
そのときの状況のおかしさを指摘したのはジェームズ。
ジェームズがくれたヒントから、そのときクレイに何があったかが明らかになってきます。
現場の目撃証言も得られ
仲間の死や幼い子を救おうとしたこと。
そして記憶を失い、でも上層部は真相を隠していたことがわかります。
本当にPTSDであることが診断され
クレイは息子を安心して抱けました。
戦争で受けた心の傷は深いものです…
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最終更新日 : -0001-11-30

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