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Everwood S4-#14 「踏み越えたライン」

アンドリューとジェイクは交通事故を起こしたエドに出くわし
救急車に乗せて病院へ送り届けます。
アルコール依存症のエドを、ジェイクは放っておけませんでした。
アンドリューが警察に通報するというのに待ったをかけ
エドに直接相談に行きます。
それはジェイクが考えている、アルコール依存症のための
サポートグループの設立でした。
LA出身のジェイクは自分の恥をさらすのはなんでもない
それより同じ苦しみを抱えている人を助けたいと真剣に思っています。
でも二ーナはジェイクの意気込みを賛成できずにいました。
この保守的な街では、二ーナは夫がゲイで
別れた後の恋人はアルコール依存症だと噂が広まってしまいます。
でもアンドリューはその二ーナの保守的な考えを打破すべきだと意見します。
そしてエドの事故を通報したものの
サポートグループのミーティングをアンドリューの診療所で開くように勧めます。

ローズはガン治療中の人達のサポートグループに関わっていましたが
そこで知り合ったビルとマリファナを吸っていたのをアボットが発見し
アボットはショックを起こします。
マリファナはビルの痛みを癒すための処方だったのですが
アボットはビルの下心を疑います。
ローズはお互いに支え合える仲間だと思って活動を続けていましたが
どうもビルは本気でした。
それに気づいたローズはきっぱりと却下。
アボットは嫉妬の心配がなくなりましたが、
でもローズが悩み事をビルに相談していたのはちょっと納得いかなかったようです。

ハンナはエイミーとの関係を修復しようとしますが
エイミーは大学との友達を優先してしまいます。
ようやくエイミーがハンナをディナーに誘ってくれた時も
エイミーの友達が一緒。
ハンナはその不満をブライトにぶつけていました。
今度はエイミーとブライトがケンカ。
エイミーは本当はパーティーなんか嫌いなんだからとエイミーが白状すると
ブライトはショックを受けます。
お互いの心の内を第三者を通して知るのは気分が悪く
ハンナとエイミーはぎくしゃくしてしまいます。
しかもハンナがエイミーにエフラムを解放してあげたらと言ったら
ますますエイミーは機嫌を損ね
二人の仲はさらにこじれてしまいます。

珍しくハンナが本音をぶちまけました。
今まで遠慮があったのか?
もう我慢の限界だったんでしょうね。
でもブライトもハンナの別の姿を見てしまって焦ったのではと思います。
ハンナの言い方はきつかったかもしれないけど
すっかり変わってしまったのはエイミー自身。
新しい世界が開けるのはいいけれど
今までの友達も大事にしてほしいな。
もちろんエフラムのことも。
エフラムは彼なりに模索しつつ、
エイミーのことを大事に思っていてくれてると思うけれど。

リードは成績が芳しくなく、苦労しています。
カウンセリングを受けると、医者を目指すことが得策かどうか聞き返されるし
でもリードは兄のために、どうしても精神科医にならなくてはと
その決意は固いようです。
リードの立場ってそのままジャック・ギャラガーだなと思うと
本当にリードが精神科医になっていいものやら
考える余地がありますね。
この先ジャックが自問自答してたように、
リードも自分を振り返るときがくるのでしょう。
苦労して医者になったとしても、またあとで辛い思いをするかもしれないし。
あまり無理しなくていい気がしますがどうなんでしょう。
カンニング計画も仇にならないかな?
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