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Everwood S4-#15 「エフラムの決心」

そろそろ将来を考えなければならないエフラム。
いつまでもコミュニティカレッジってわけにもいかないし
A&Mへ進学しようかと考え始めました。
これならエイミーのそばにもいられるし
もちろん家族とも離れずに済みます。
でもアンドリューはエフラムに、
再びピアノの道を進んでもらいたいと思い始めていました。

エフラムが自分の生徒たちのピアノの発表会を企画。
家で準備をしていると
カイルがジュリアードのテープ審査に受かったと報告に来ます。
いよいよNYで受験。
エフラムはカイルを応援します。
それを見ていたアンドリューはエフラムに再度チャンスを与えることにしました。

アンドリューはエフラムを、有名ピアニストのアンドレの演奏会に連れて行きます。
アンドリューはアンドレの父の手術を担当したことがあり
それ以来アンドレと懇意にしていました。
アンドレはエフラムのためにエール大の受験を口きいてくれると言ってくれます。
しかし楽屋にいるアンドレは忙しそう。
今のスケジュールをこなすには、恋人は作れないし、
家族とも滅多に顔を合わせられない。
頂点に立つことは気分のいいことかもしれないけど
自分の目指すものではないとエフラムは感じました。

発表会の最中に、NYに行っていたカイルが顔を出します。
ジュリアードの奨学金をもらえる手続きもでき
カイルは本当に幸せそうでした。
ついでにお母さんにさりげなくカミングアウトもできたし
エフラムは自分のことのように喜びます。
そしてエフラムが出した結論は
A&Mに進学して音楽教育を学ぶというものでした。
エフラムはピアニストではなく、ピアノ教師を目指すことにしたのです。
ピアノを通した人とのつながりを大切にしたい。
エフラムの考えにアンドリューは感心します。
ようやく気持ちがすっきりしたエフラムは
ただ一つ引っ掛かっていたこと
NYでマディソンに再会した時、ひどい態度をとったことを謝りたい。
エフラムはマディソンに電話して
留守電にメッセージを吹き込みます。

エフラムがピアノの道を断ち切ってから
収入源を得るために始めたピアノのレッスン。
最初は教えることにたいした熱意を持っていなかったのかもしれないけど
カイルとの出会いを通し、親身になってカイルを支え
その結果カイルは成功し、エフラムに深く感謝してくれます。
これがエフラムの達成感につながったんですね。
一人で頂点を目指すより、音楽を通して交流を深めたい。
きっとエフラムはいい先生になることでしょう。
そしていつかそんなエフラムをエイミーも認めてくれるのでは?

ハンナとブライトの仲はぎくしゃくしっぱなし。
お互い本音が言えてなかったことで、その先の会話もうまくいきません。
ハンナは自分をさらけ出したように見えたけど
ブライトはハンナに言えないもやもやがありました。
だって絶対次のステップはご法度。
ここまで耐えるのはかなり厳しいものがあります。
今までのブライトを考えると、本当によく頑張ってるよ!
だがブライトは夜ばったりと毛糸屋のエイダに会ってしまいます。
エイダは偽造身分証明書を作るのはやめ、毛糸屋に専念しているようですが
ブライトは腕を骨折しているにも関わらず
アダのテーブル運びを手伝ってあげることにしました。
そして店へ行ってくつろいでいるうちにエイダに誘惑され…

さすがキンバー!
絶対こうなると思いました。
エイダ=キンバーのお約束的展開ですからね。
今まで自制していたブライトも、あっさり毒牙にかかってしまいました。
あとはいかにしてごまかすか…
ところがハンナが自分の非を詫びてきます。
そして「愛してる。」と言ってくれることに対し
返答に悩むブライト。
かつてのブライトだったらこのくらい平気で隠していたでしょう。
でもブライトはすっかり変わってしまいました。
果たして正直に打ち明けるのか??

ジェイクがアルコール依存症のサポートプログラムにのめりこみ過ぎて
二ーナは振り回されぎみですが…

今回はエイミーもアボット先生も出てきませんでした。
ちょっと寂しいです。
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