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Life S1-#6 「無力」

「私はダニ、無力です。」
リースはやはりいろいろ抱えているんですね。
ドラッグではなくアルコール依存症のミーティングに出ていたら
参加者の男の話は間違いなくレイプの告白。
リースはレイプの容疑者として、その男ラーソンを追っていくことにしました。
でもリース一人では心配。
クルーズもミーティングに出席します。
つい告白のとき刑務所が例えに出てしまうのは
例えじゃなくて事実なんだから仕方がない。

確かにラーソンが関わったと思われるレイプ事件発覚。
クルーズはネット上のやり取りをチェックしていきますが
ネット用語が分からずに四苦八苦しています。
でもずいぶん進歩しましたよ。
被害者もわかり、りースはその女性に証言台に立ってもらえないか頼みますが
彼女は断ります。
これってとても勇気&覚悟のいること。
被害者が証言することで犯人を裁けるのですが
自分がレイプされたことを明らかにしなければならないし
逆恨みでまた狙われる可能性だってあり得ます。
さらにその時の苦痛が甦ってしまうのが苦しすぎる…
今回の被害者が受け入れられないのも当然のことでしょう。
一方リースは積極的にミーティングに出て
ラーソンに接触します。
実はクルーズも追いかけてくるんですが
ラーソンはクルーズを追い払ってしまいました。
そしてクルーズの心の内を探りだそうとしてきます。
ミイラ取りがミイラに?
ラーソンにつかまったらもう逃れられないのかな?
セクシーな男臭さがぷんぷんしてるし、圧倒的な存在感です。
実はラーソンはチャーリー・ジェイドなんですよね。
チャーリーがそんなにセクシーキャラだったのかは
さっさと挫折しているのでわかりませんが(汗)

クルーズが被害者に今のままでは刑務所状態。
自由に見動きが取れるように、自分を解放してあげようとアドバイスします。
すると彼女は銃を持ってラーソンの家に。
もう少しでラーソンめがけてぶっ放そうとしたところを
リースが押さえました。
ラーソンは逮捕されましたが
レイプの容疑を立証できず、結局釈放されてしまいます。
でもリースが自分を追っていたことを知ったので
早速リベンジに。
リースの家で待ち伏せして、帰ってきたリースに銃を突きつけると
ウォッカの瓶とグラスを渡してひたすら飲ませ。
そしてじわじわと脅しを掛けてきます。
怖いぞ、チャーリー!
身動きの取れないリースですが、ポケットの携帯でクルーズに連絡
通話状態にして緊急事態を知らせます。
すぐにクルーズらはリースの家に駆けつけ
クルーズとボビーがひと騒ぎしてラーソンを油断させ
リースとともにラーソンを逮捕しました。
ウォッカを一瓶飲まされてしまったリースはへろへろでしたが
ラーソンと対等に渡り合う勇気は立派。
囮捜査中にドラッグでボロボロになったことも
きっぱり言ってのけていました。

クルーズが気になっているのが15年前のLAの銀行強盗話。
多くの警官が関わってるとか、盗まれた金の行方がわからないとか
胡散臭さたっぷりで
クルーズはボビーもその一員として関与していたのかと思っていましたが
どうやらボビーは見張ってただけだったようです。
また謎が深まってきました。
一方テッドの悪事暴露本をかつての仲間が出版。
自分はつかまっていないのをいいことに書きたい放題です。
表紙に自分の顔のドアップが載ってしまい
テッドはいい迷惑でしたが、多少は事実も書かれていたようです。
とりあえず著者を脅してました。
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