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9mm: Sao Paulo #6 「正義のルール」

軍警察のエルミリオ中尉は
軍警察内の一部が犯罪組織ファクションと関わってるのではと
エドゥアルドに情報を持ち込んできます。
中尉と親しいエドゥアルドが話を聞いた直後
中尉は突如撃たれて死んでしまいました。
エドゥアルドは中尉暗殺の真相と軍警察の悪事を暴くために
事件解決に乗り出しますが…

エドゥアルドは中尉を抱えていたためにシャツは真っ赤に汚れています。
憔悴しきっているのに躍起になるエドゥアルド。
みんなは帰って休めと言いますが聞こうとしません。
そして検事の協力を得て捜査を開始しますが
検事はエドゥアルドが署長であることが気に入りません。
エドゥアルドが何故署長になれたのかを知った検事は
エドゥアルドを痛めつけようと嘘の情報を流します。
犯人のアジトだと聞かされて市警察が踏み込んだ場所は
単なるフェスタ会場でした。
フェスタ=誕生会。
ブラジル人はフェスタが大好きで、
子供の誕生日には大勢の人を招いて派手なフェスタを行います。
プロのイベント屋さんに企画を任せ、催し物にも工夫を凝らし
そして子供は寝ている時間まで、大人は残って騒いでいます。
私が住んでいたアパートでも、しばしば中庭でフェスタが行われ
そのたびに大音量で音楽をかけるので
フェスタがあると憂鬱でした…
彼らは近所迷惑なんて全然考えていませんから。

とにかく誕生日会に突入してしまった市警察の大失態。
ヘレンおばさんがまたものすごい剣幕で怒ります。
辛いエドゥアルド。
そこにプレゼントの箱が届きます。
まさか爆弾?なんてことはなくて入っていたのはクマのぬいぐるみ。
エドゥアルドの天敵、ポンぺウ(って名前でした)の嫌がらせでした。

オラシオの息子ジルソンは、すっかり更正したみたい。
警察を訪れ、オラシオに学校の成績の報告をします。
そして自分も警官になりたいと語り
オラシオがジルソンを車に乗せていたら容疑者発見。
ジルソンも必死で追いかけてました。
なかなか頼もしくなったじゃないですか。
でも別居状態は続いているようです。

ルイーザに愛人発覚?
ダニと離れて寂しいのはわかるけど。

そしてくさくさしているタヴァレス。
家にいてもすることはないし、ストレスが溜まってきます。
何かできることはないか、エドゥアルドに頼んでみようと電話してみますが
イライラ状態のエドゥアルドはそれどころじゃない。
無視されたタヴァレスは今度はポンペウのところへ行ってしまいました。
ポンペウにとっては願ってもないチャンス?
早速金を握らせたポンぺウはタヴァレスをうまく利用するつもりなのでしょう。

警察に避難に来ていたラザロの妻は
ファクションを追わないでほしいと懇願していました。
そのころ一連の動きを見ていた自称自警団のBMは
突然警察に出頭してきます。
そして犯罪組織を告発。
今度はエドゥアルドは無事に任務を果たすことができました。
その後タヴァレスはBMを車で外に連れ出しましたが…どうしたかな。

3Pがパーティーで女の子を引っ掛けようとしていると
(本当に分かりやすいキャラです…笑)
突然強盗が現れ3Pに襲いかかります!
と思ったら友達のおふざけでしたが
その後はドラッグがてんこ盛り。
3Pがその場にいていいのでしょうか?
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