FC2ブログ

Brothers%Sisters S3-#8 「サプライズなプレゼント」

懲りない人たち。
今回は自分のことは棚に上げて…人のお節介ばかりしすぎました。
自分がそうされたらウザいって思うはずなのに
どうして気づかないかな。
相変わらずとてもわかりやすいウォーカー家の人々です。
一つ学んだら身につけてほしいけど、これがまた難しいんだよね。

スコッティが料理長に昇格。
これはとてもめでたいことです。
サラの家でディナーパーティーを行うことになったんですが…

公務員になったケヴィンはいきなり給料が大幅ダウン。
仕方ないとはいえ落ち込んでいます。
そろそろ狭いアパートから脱出したかったのに。
そんなときノラは慈善事業のための家を購入することに。
今の家はウィリアムが買ってくれたものだったので
今度は自分で買えると大張りきりでした。

キティは養子縁組が没になり、すっかりやる気が失せています。
隠居モードのソールも手持無沙汰に見えます。
キティが気分転換できるように
サラが新しい事業提案書をまとめたところだったので
チェックを頼むことにします。
ジャスティンは断酒会で知り合ったゲイのポールが
ソールと釣り合いが取れるかもと思って紹介することにします。
(ポールはNews Radioというシットコムのレギュラーの人だったんですが
あまりの変わりようにびっくりしました。
相当育っていたんだもん…)

パーティーの準備をしながら
サラはキティに提案書を読んでもらいましたが
キティが端から難癖をつけてくるので
いい加減うんざりしてきました。
パーティーの時間よりずいぶん前についてしまったポールは
遠慮がないし空気は読めないし
結構やっかいな人物のようです。

家のオークション会場にケヴィンが同行。
ノラはやる気満々なのに
ケヴィンがいちいち水を差します。
そしてケヴィンはふとひらめいて、豪邸を自分で落札してしまいました。
ノラは激しく怒ります。

パーティーが始まったけど
ノラはケヴィンが許せません。
ソールはポールを紹介されたもののうんざりしています。
そしてケヴィンが重大発表だと言って
スコッティのために家を買った話をすると
スコッティも即気分を害して出て行ってしまいました。
また最悪のディナーに。

キティはサラにお節介されたことについて
きちんと話を聞いてくれればよかったと不満を述べます。
ソールはジャスティンに絶対内緒だと言って
今新しいお付き合いが始まりそうなことを話します。
しかしウォーカー家の内緒はありえないので
大丈夫かな?
ケヴィンが自宅に帰ると
スコッティが各種明細書をテーブルに広げて不満顔です。
確かに車暮らしをしていたスコッティには支払い能力はなく
ケヴィンの支えがあって生活することができました。
でも今は違う。
スコッティはケヴィンと共同で、自分たちの家庭を作っていきたいと思っています。
一方ケヴィンは給料が下がっても
まだ自分は何とかやっていけると見せたかった気持ちがありました。
その点ですれ違っちゃったね。
いつもは穏やかなスコッティがきっぱりと意見する姿に
ちょっとビックリ。
でも頑張れと声援を送りたくなりました。
これからは多分スコッティの方が高収入になるんだし。

ケヴィンはノラに豪邸を譲り
スコッティに目隠しをして外に連れ出します。
連れて行ったのは近所の銀行でした。
共同名義で口座を作るというのがケヴィンからのプレゼントになりました。
緊張感が走ったけど、お互いの愛も再確認できたし
幸せな結末でよかった。
やっぱりお互い対等な立場でなければ、言いたいことも言えないもんね。

bs3-8-2.jpg

bS3-8-4.jpg
スポンサーサイト



コメント 2件

コメントはまだありません
Anne  

こんばんは。
スコッティの昇進、(そしてたくさんの出番)、
本当に嬉しかったです。こじんまりとお祝いをすればいいのに、
なぜか事が大きくなってしまうのがウォーカー家。
やっぱり大変なことになってしまいましたね。
ポールは一緒にいるのはしんどい人でしたが、
他人事としてみてる分には、結構おかしかったです。
でもソールおじには似合わないかも。新しい恋人と、
うまくいって幸せになってほしいです。

2009/12/10 (Thu) 21:02 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

スコッティの出番がたっぷり、そして彼の本音も聞けて楽しめました。
しかし学ばないウォーカー家の人達には何とかしてもらいたいですけど。
お節介気質はどうにもならないのかな?
ソールおじさんも静かに新たな恋をスタートさせていたとは。
応援していきたいと思います。
でもまた一族に邪魔されそうですね。
TBありがとうございます。

2009/12/11 (Fri) 22:16 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ