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The Guardian 「秘匿特権」

ニックが目覚めるとバートンが朝食を作ってる!
今回はニックも素直にオレンジジュースを飲んでいました。

次の依頼人はバートンのなじみのフランク。娘のスーザンが精神を病んだ末亡くなったが、フランクはスーザンの夫レイが遺産目当てに殺したと疑っている。スーザンの葬式の日、ニックはスーザンの妹がリストカットしている姿を見てしまい、ショックを起こす。
スーザンは検死の結果自殺だとわかる。ニックはリストカットする少女は心に大きな問題を抱えていると教わり、彼女(名前失念しました)に近づいて助けようとするが、しっかり嫌われる。少女はフランクから高価なものをいろいろ買ってもらい、ずいぶん大切にされているようだが、同時に性的な話もしているらしいことを、ニックは少女との会話からつかむ。

ニックはフランクの書類を作る合間に、フランクのデスクからスーザンのヌード写真を見つける。フランクは娘をレイプしていたのだ。フランクは事実を認めるが、弁護士は依頼人の秘匿特権を守らなければならず、フランクのレイプを公表し少女を守る事ができない。

このままでは少女の将来も危ない!と思ったフランクはバートンに相談してフランクの弁護を降り、児童虐待のホットラインに匿名の通報をしてフランクが娘をレイプしていることを告げる。そして裁判。少女は父にレイプされた事を認めようとしないし、匿名の通報では証拠としても不適切で、少女を父から離すこともできない。ついに後ろで傍聴していたニックは立ち上がる。「僕が通報しました!」

少女は施設に送られたが不機嫌だ。「あと2年我慢していれば、誰にも知られずに大学へ行けたのに。」でもニックは正しい事をしたと思っていた。


ニックがバートンの事務所へ復帰できたのはめでたしめでたし。そして今回も自分の弁護士生命を掛けてまで、正しいと思った道に突き進んでしまいました。この強引さがニックの持ち味だし、観ていて面白いんだな。
フランク役のおじさんはよく観る顔だなと思ったら、スタトレでQという役名をいただいているようです。それって私の苦手の不気味君の一部でしょうか?
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2005/04/05 (Tue) 11:41 | 編集 | 返信 |   

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