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CSI 「狂気の仕置き人」

to be continued...の先は前編の事件の犯人が殺されてしまったので、今度は誰が殺したかに焦点が絞られ、ロニーは全然関係なくなっちゃいました。殺人事件が起きたとき家は警官が張り込んでいたのに…ということで警官たちが疑われ、グリッソムとブラスもぶつかり合います。でもさすがに重鎮のお二人、その後は落ち着いて捜査について語り合っていました。このオヤジたちの落ち着きぶりがまた本家の魅力なんだろうな。険悪な雰囲気になったときもなんだか安心して観ていられるもん。

皆さん担当のお仕事が忙しくて、珍しくグレッグ君が外に出て証拠探し。カメラを肩に掛けひょこひょこ歩いていくグレッグ君の姿は相変わらず外向きじゃないなぁって思ったけど、予想以上の仕事をすることができました。ご立派です!

殺人犯は意外なところから現れました。濡れ衣を着せられかけた警官は気の毒だったけど、疑われるような行動を取ってはいけません。


もう一つのお湯でふやけたぷよぷよ死体事件は、今まで観た事件の中でもベスト3に入る気持ち悪さかも。バスタブのドロドロのお湯を見ていただけでぞっとしました。CSIを観るときはいつも思うんだけど、本当にテレビから臭いが伝わってこなくてほっとします。そしてあんなに崩れちゃった死体をしっかり検死するロビンスおじさん、仕事とはいえよくできるなぁとまた重鎮の仕事ぶりに感激。彼らがドラマを支えているのです。

ぷよぷよ死体君の死因は頭を強打されたこと。すぐには症状が出ないので恐ろしいです。
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