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Life S1-#10 「穴を掘る」

元ショッピングモールだったところを駐車場にするための工事中
穴に埋められミイラ化した男性の遺体が発見されます。
彼が埋まっていたのは元禅センターのあったところ。
クルーズの得意分野じゃないですか。
そして埋められていたのはセンターの禅マスターであることも明らかになります。

遺品として残されていた旧式の携帯電話(でかいです)の通話記録から
何人かマスターとかかわりのあった人が上がってきます。
まずセンターでお世話になっていた物理学者。
彼の奥さんはマスターの失踪後結婚したと言っていました。
続いてマスターの宣伝ビデオを担当した制作会社のお兄ちゃん二人。
彼らの妻というのがあまりにも軽そうなお姉ちゃんたちで
青年実業家はそれなりに成功しているようです。
そしてマスターを深く愛したマーシャルアーツの達人。
禅の世界にも精通しているようですが
彼はマスターに救ってもらったと話します。

一体誰が犯人だ?
物理学者からは実存するものについて物理的な説明を受け
そこに禅の考えがミックスされて
クルーズは今そこにあるものが本当にあるのか、訳が分からなくなってきました。
でもその雰囲気を楽しんでいるけど。
そして閃いたのは自分の結婚記念日のこと
そういえば奥さんは白い馬を欲しがっていたっけ。
気がついたとたん馬を購入。
そのまま奥さんの家へ運んでしまいました。
もちろん奥さんと今のダンナは呆気にとられます。
クルーズは約束を守ったからとご機嫌。
しかも見えるだの見えないだのわけのわからないことを言ってました。
馬はあとできっちりクルーズの家に返されます。

カメラマンたちは怪しさいっぱいでしたが
案の定セックス&ドラッグ満載のパーティーで新たなビデオ撮りに励んでいました。
でも真犯人は別。
マーシャルアーツの道場でクルーズに言われて座禅を組みだしたリースは
祭壇に飾られたマスターの写真の両脇に
物理学者とその妻が写っているのを見つけます。
妻はうそをついてました。

妻を問いただすと彼女は禅センターに通っていたことを白状します。
そしてマスターと関係を持っていた。
その事実は二人の息子がマスターと同じ東洋系であることで一目瞭然でした。
息子の年齢とマスターの失踪期も一致します。
するとん物理学者が自分が殺したと自白を始めます。
しかし遺体が持っていたバラの花は違うことを伝えてきます。
結局妻が、マスターに振られてしまって殺したことを白状しました。

クルーズはカール殺害の容疑者から外されましたが
ジャック・リースはそれが不満のようです。
そしてクルーズが投獄された12年前の殺人事件。
容疑者はジャックが送った男ではとの決め手がつかめました。
しかしリース父を敵に回すのは難しそう。
この先どうなるのでしょうか。
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