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Brothers&Sisters S3-#10 「不安な感謝祭」

今回の展開はわりとすんなり納得。
あまりイライラしませんでした。
感謝祭エピらしい展開かな。

感謝祭が近付いてきました。
毎年ノラはウォーカー一族が帰ってくるものと思って
感謝祭のごちそうを用意しています。
今年も当然!のはずだったんですが
みんなそれぞれ相方の実家に行かなければならない云々あって
ノラと一緒に感謝祭を過ごせるのはサラだけになってしまいました。
ノラは相当不機嫌です。
でも子供たちには別の家族があり親せきだっているし
いつもウォーカーにべったりってわけにはいかないでしょ。
ノラもそろそろ諦めたらと思っていた矢先に…

エリザベスの体調がおかしくなります。
肝機能が低下していて肝臓移植が必要と言われてしまいました。
いわゆる生体肝移植っていうやつですね。
今日の新聞に生体肝移植を受けた患者の4割が1年以内に死亡していたという記事が載っていて
これって大変な手術なんだと改めて認識させられましたが
家族で血液型などマッチする人の肝臓を一部もらって移植することになります。
トミーはこの時点で自分がエリザベスの父親ではないことと併せて
ケヴィンかジャスティンのどちらかが
父親であることを明らかにする必要に迫られてしまいました。
できれば知りたくなかったことでしょうが、仕方がありません。
ちなみにノラもケヴィンもジャスティンも血液型はO型らしいです。
トミーはO型ではないので、ウィリアムはA型かB型になりますね、
まあどうでもいいことですけど。 
早速ケヴィンとジャスティンはどちらが父親なのか検査を行い
結果的に父親はケヴィンだとわかりました。
即ケヴィンの肝臓の一部がエリザベスに移植されることになります。

ジャスティンは自分が父親でなかったことが嬉しくもありがっかりでもあり
激しく動揺していました。
それ以上に複雑な気分なのがトミー。
まだケヴィンとの間のわだかまりが残ったまま、
自分の娘の生物学上の父親はケヴィンだとわかってしまったからです。
苦しむトミーを支えたのはキティ。
誰が産んだかよりも誰が親として育てるかが大切であるかは
養子を迎える立場の意見として説得力があります。
ウォーカー家の感謝祭のディナーは
病院での集いに変わってしまいました。
スコッティは病院でケヴィンに付き添います。
書類にサインしながら手術の重大さを意識するケヴィンを励まし
ケヴィンが不安がると寄り添って眠ります。
スコッティのさりげなくケヴィンを気遣う優しさを観ていると
まさに理想的なパートナーだなと、いつもながら感動させらます。

来られなかったはずのマキャリスターまで病院に駆けつけ
みんなで手術の成功を願い
無事に手術は終わりました。
そして病院のカフェテリアで感謝祭のディナーです。
ノラの七面鳥も無駄になりませんでした。
そこに回復したケヴィンも現れ
さすがに内緒のお酒は飲ませてもらえなかったけど
家族に感謝。素晴らしい感謝祭となりました。
トミーとケヴィンの間も腹を割って話せたことでもう大丈夫。
だけど周りの患者さんや家族にとっては
ウォーカー家の大騒ぎはいい迷惑ですね。
空気の読めない人たちなので許してやってください(笑)
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コメント 2件

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Anne  

こんにちは。
エリザベスのことは生まれるときのエピソードから見ているので、
余計に心配になってしまいました。手術が無事成功してよかった。
トミーも兄弟二人にドナーになってもらってよかったですよね。
普通だったら相手が誰かわからないから、こういうことが起こっても、
移植をお願いするなんてできないわけだし…。
今までの葛藤も、これで受け入れることができたでしょうか。
次回はケヴィンが大変そうだけど、とにかくエリザベスが無事でよかったです。

2009/12/23 (Wed) 12:25 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

常に顔を合わせてはぶつかり合っているウォーカー一族ですが
やはりいざというときは頼りになるのが家族。
そして助け合うことでまた絆が深くなり、よかったなと思えるエピソードでした。
エリザベスが無事だったのが何よりです。
しかし次回予告のケヴィンが…大いに気になります。
TBありがとうございます。

2009/12/23 (Wed) 17:20 | 編集 | 返信 |   

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