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9mm Sao Paulo #10 「死んでほしい男」

ペイショットが自宅で何者かに撃たれて死亡。
ペイショット大佐(だったんですね)は
刑務所の暴動を鎮圧して評価されていたので
彼を撃ったのはファクションの者ではないかと思われました。
タヴァレスは早速組織に聞き込みに行くけれど
みんな「俺が撃った。」と言って何も語ろうとせず。
彼らの結束は固すぎてどうにもなりません。
そして何もできずにただ落ち込むルイーザ。
ルイーザはペイショットとの関係に不満を述べ
ペイショットが腹を立てて出て行ってしまってから
連絡が取れない状態でした。
しかもペイショットには妻がいたのです。
それはルイーザも寝耳に水でした。
ペイショットの女性関係が華やかだったのは有名でしたが。

ルイーザは自分がペイショットと付き合っていたことを
エドゥアルドに話しそびれてました。
嫌な予感は的中。ヘレンはルイーザとペイショットとの関係を突き止めてしまいます。
ルイーザはオラシオがチクったのではと怒りますが
オラシオは無関係みたい。
エドゥアルドはルイーザに捜査から外れるよう命じますが
ルイーザは自分こそ捜査にうってつけだと、首を縦に振りませんでした。

ルイーザはペイショットの葬儀を遠くから見守り
葬儀が終わったところで妻に近づきます。
そして正直に自分とペイショットとの関係を打ち明けると
妻は予想以上におおらかに受け入れてくれました。
今はあえてペイショットと別居状態だけど
自分は愛されてると確信しているようです。
そして明日自宅にコーヒーを飲みに来いと誘ってさえくれました。

ルイーザは一人でペイショットの家に入ります。
彼と交わした最後の言葉を思いだしながら悲観していると
突然留守電に電話が入ります。
それはもう一人の愛人からでした。
週末は彼女と過ごしていた?
その愛人とペイショットをルイーザは射撃場で目撃しました。

翌日ルイーザは妻の家へ行き
いつの間にか妻にさげすまれる愛人の立場から
妻を尋問する刑事の立場に変わっていきました。
もう一人の愛人の発覚と妻の話の矛盾から
ルイーザは愛人の話を持ち出して妻を脅していきます。
妻は愛人に嫉妬したことを認めました。
そしてペイショットに銃を突きつけ撃ったことも。
事実を話しながら妻はルイーザに銃を向けます。
ルイーザは落ち着いて自分も銃を構えると、妻の説得を始めます。
さすがルイーザ、その態度も口ぶりも堂々としたもので
妻はあっさり銃を置き、警察に出頭することにします。
ルイーザが自力で解決した事件。
まさに彼女だからできたことですが
エドゥアルドは何故ルイーザが妻の家へ行ったかは
追求しないと言ってくれました。

アバカチと組織のふるまいに我慢の限界を超えたアジルソンは
刑務所内の組織の司令塔のトーヒに
アバカチを片付けていいか頼みに行きます。
看守が囚人にお伺いを立てなければならないなんて
いかに刑務所が腐っているかよくわかりますが
OZだって中でいろいろありましたからね。
まあ驚くことではありません。
一方アバカチもアジルソンのやり方に腹を立て
アジルソンを片付けていいかトーヒに尋ねます。
両方から相談を受けたトーヒは
アジルソンの方にゴーサインを出します。
早速外部にも連絡が出され
刑務所内ではアバカチが襲われ
外でも部下たちが痛めつけられました。
アジルソンの願いは叶ったけれど
さらに対立、抗争が激しくなるのではないでしょうか。

そして心配なのが3P。
マリオと仲間の麻薬課刑事にくっついて出ていったら
二人はドラッグですっかりハイ状態。
可愛い女の子を見つけたら彼氏を追い払ってものにしようとして
当然彼氏が怒ったら、さっさと撃ち殺してしまいました。
3Pは一部始終を見てしまい、もちろん手は出さなかったけど共犯者です。
きっとまた組織の犯行ってことで片付けてしまうのかもしれないけど
彼氏が殺された女の子の方は3人の顔を見ていますからね。
証言台に立てば真実を述べるでしょう。
またこのまま3Pはまたもやずるずると巻き込まれてしまうのか。
ちょっとしっかりしてもらわないと困りますよ!
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コメント 2件

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tomo  

(*^-')ノ☆;:*:;☆“Merry*Christmas”☆;:*:;☆ヽ('-^*)
ただいまサンタ追跡中。(⌒^⌒)b

2009/12/24 (Thu) 22:52 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

tomoさん、コメントありがとうございます。
メリー、クリスマス♪
サンタさんはどこまで来たのでしょうか。

2009/12/25 (Fri) 18:03 | 編集 | 返信 |   

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