FC2ブログ

9mm: Sao Paulo #11 「娼婦の死」

オラシオの元友人フェレイラ(という名前でした)が仕切っている地区で
娼婦が何者かに殺されます。
オラシオとルイーザが事件を担当。
フェレイラの動きを追っていた監察局から
検察経由でエドゥアルドが監視カメラ映像を入手すると
事件のあったビルに出入りするジルソンの姿が映っていました。
これではジルソンが被疑者になってしまう。
オラシオは心ここにあらず。
ジルソンを守るべく独自に動き出します。

オラシオはフェレイラがジルソンを車に乗せて移動するのを目撃。
彼らが行った先では情報を持っている青年が袋叩きにされていました。
フェレイラはジルソンにも強要させようとします。
ジルソンはすっかり怯えて動けない状態。
オラシオも何もできません。
フェレイラいわく、かつてはオラシオも同様のことをやっていたと。
それを否定できないオラシオ。事実だからどうにもならないのでしょう。
ようやく青年は犯人の名前を話します。

勝手に動いていたオラシオですが
犯人の身元を調べることをルイーザに依頼。
まずその男の家にオラシオが行きますが、すでにどこかへ連れ去られた後でした。
オラシオが思いつくのは彼自身が制裁のために使っていた藪。
案の定フェレイラもジルソンも、犯人と思われる青年もそこにいました。
フェレイラは青年を激しく痛めつけると
ジルソンに銃を渡し、彼を撃つよう命じます。
銃の練習をさせられていたジルソン。
うまくなったからと腕前をオラシオに見せると
オラシオに強く叱責されてしまいました。
だがさすがに人を前にして、ジルソンはとても撃つことができません。
必死で拒否をするのですが、フェレイラはジルソンの手を持ち
引き金を引かせてしまいます。
青年は死亡。
遺体を残したままようやくジルソンは解放されます。
銃の始末はフェレイラがやってくれると言ったけど
ジルソンが殺したことがいつ明らかになることか
オラシオは何とかすると言ってましたが
そのあと地元警察が遺体を発見。
そばに銃弾が落ちていたのも見つけてしまいました。
ブラジルのCSIがしっかり仕事をすれば
線条痕を調べて使われた銃がわかるかも。
やっぱりきちんと後始末をしておかないと
何とかならないと思うのですが…

自らジルソンを守ろうとかなり挙動不審なオラシオでしたが
その分きっちり仕事をしていたのがルイーザ。
刑事はこのくらい迫力がなければやっていけないなという
パワーをたっぷりと見せてくれました。

周囲の評判は相変わらずよろしくないエドゥアルド。
でも涼しい顔をしてカメラの前に立ってるし
リッチな愛人とは不倫を楽しんでいますが
(でも夫と別れる気はないことをはっきり言われてました)
お父さんがバスルームで倒れてしまいます。
早速病院に入院させますが
お父さんの保険が切れていたため医療費が馬鹿にならず
カードを持っていなかったので小切手を切ろうと思ったら
小切手は使えないと言われたので警察バッチを見せて担当者を脅し
無理矢理小切手で支払いをしていました。
金銭面はかなりピンチなようです。

殺人事件以降マリオと関わらないようにしている3Pですが
マリオの方から連絡しようとしてきます。
3Pは逃げることに必死。
Gfの家に隠れても、そこにもマリオが連絡してきていることを知り
突然別れる!と大騒ぎして出て行ってしまいました。
しかしファクションも3Pを追ってる模様。
またもや八方ふさがりですね。どうするんでしょう。
ファクションは何か仕掛けてくるみたい。
この先もとんでもないことになりそうです。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ