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Life on Mars #2 「危険な再会」

冒頭セントラルパークで海パンの容疑者を追いかけるシーンは
オリジナルの世界に通じるかなと思ったけど
その後はどんどん独自の世界を切り開いてくれているようでほっとしました。
でもサムとジーン、あっさり意気投合しすぎてません?
もっと厚い壁があった気がするんですけど。

池に飛び込んでやっと連続強盗の容疑者トレントを捕まえたサム。
でも証拠がないんですよね。
だったら証拠をねつ造してしまえとジーンは行動を起こしますが
サムはそれは絶対許せない。
また73年と08年の価値観がぶつかってしまいます。
サムは一度トレントを逃がしてから尾行し
次に強盗を働いた時現行犯逮捕を提案しました。
ジーンは責任を取るようくぎを刺して許可します。

ジューンは警察署で雑用係をしていますが
本当は現場捜査に興味があったんですね。
サムたちにこっそりついてきてしまいました。
トレントに見つかって銃撃戦になり、流れ弾がジューンに当たってしまいます。
出血したジューンはそのまま病院に運ばれますが
サムが事件現場を保存しておこうとすると
ジーンはジューンは家族なんだからすぐに血を吹かなければダメだと命令。
サムは従わざるを得ません。

しかもトレントはまた強盗をやり遂げます。
サムは目撃証言から警官が副業でガードマンをやっていることを突き止め
警官が手を貸していたことがわかります。
現在ではありえないことの連続でした。

今回の感激!はビーチャーの登場♪
それもADAの役でした。
そのまま逆にタイムトリップして現在のSVUに加わり
ケイシーの代わりにケラーやムカダと協力し合ってくれてもいいんですけど♪
NYでADAの役というのがとても意味深でした。
またはステーブラーがこっちへ来ればいいのか(笑)
ともあれ髪の分け目がピシッと入り、70年代ファッションのビーチャーに
また今までとは違ったキュートさを感じました。

そのビーチャーじゃなくてりー(そのまんまじゃん)は
サムのよき理解者になってくれそうだったけど
最後にサムを裏切りジーンにチクってしまいました。
ジーンが怖いからこのくらい手をおくべきだったようです。
確かにジーンは怖いけど、ジューンの病院での二人のバトルは
いい感じにじゃれあってるように見えましたが。

マヤの姿を見せてくれたのはテレビ画面じゃなくて意味不明なロボット。
あれは一体何でしょう?
そしてかなりぶっ飛んでるウェンディの存在がいい癒しになってました。
もうすでにアメリカのサムの方がイギリスのサムより
幸せ者に感じるんですけど…

音楽の使い方はよかった。
Mott and the HoopleにS&G。
I am a Rockを超久々に聞いてしまいました。
ついでサム・タイラーはスティーブ・マックイーンに似てる?
あながち嘘じゃないかも。
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