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CSI:Miami S7-#21 「恐怖の整形手術」

原題「Chip/Tuck」
その通りN/Tの見事なパロディでした。
ショーンとクリスチャンがハリウッドに移転してしまったら
しっかりマイアミに後釜にいたとは。

NipじゃなくてChipなのは
冒頭の木材粉砕機のこと。
大金持ちのコルヴェット家では朝8時から
植木屋が木材粉砕機を動かしてるらしいですが
それって自宅前でゴミを撒き散らしてるってことなんでしょうか。
まず素朴な疑問。

ところが撒き散らしていたのは、木材じゃなくて遺体。
たまたま騒音がうるさくて訴えてやると出てきた隣人が
血しぶきを浴びつつカメラを回していたので状況が把握できました。
ここからの検視が大変。
Bonesレベルの遺体ですからね。
しかも骨もボロボロ。
それを拾ってたのがタラとカイル。
カイル、真面目に働いてるじゃないですか。
しかもジェファソニアンの人達がやってるような仕事を。
本当にご苦労様です。
幸い大腿骨が残っていて色から白血病患者だと確認され
骨髄移植を受けているからドナーのDNAがわかるかもと検索が始まります。
そして被害者が判明。
美容整形外科医のイーサン・リーガーでした。
イーサンはショーン・ロフティンと共同でクリニックを経営。
だが白血病にかかり、娘の骨髄を移植して元気になったものの
今度は妻を交通事故で失ってしまいました。、
ショーンとクリスチャンの不幸を一気に引き受けているようです。
そしていきなり粉砕機でチップ状態ですか?あんまりだ…

イーサンは事件があったときコルヴェット家に往診に行ってました。
妻のエリザベスが家から出ようとしないのですが
デルコが事情聴取のためにエリザベスに会ったら
これは明らかに整形手術の失敗。
デルコも返す言葉がありませんでした。
金持ちの奥さまが何故こんな目に遭わされるのか。
イーサンは造りたい顔があったみたいですが
計画通りに手術ができませんでした。
ショーンやクリスチャンより腕が劣るってこと?

一方ほっさんはクリニックの患者リストを調べていて
ロン・サリスが治療を受けていたことを発見。
燃えちまえ!で燃やしたはずのサリスは
しぶとく生きていたのでした。
やれやれ。
サリスもイーサンの治療を受けてましたが
犯罪者であることがバレバレなのでイーサンは手を引きたがっていて
サリスに逆恨みされて車のタイヤを切られてました。
さすがに怖いマイアミ。
ショーンとクリスチャンもずいぶん怖い思いをしてましたが
自分たちも十分怖いことをしてました…
そしてほっさんとサリスのご対面。
お互い闘志むき出しです。

イーサンをチップにした犯人を教えてくれたのは
チップと一緒にくっついていた虫でした。
それは不潔な髪につくダニで
安いカツラに使われた死んだ人の毛にくっついていたようです。
そして事件を映していたカメラに映っていた腕時計から
まず高校生のルーカスが事情聴取を受け
でも犯人は若々しいお母さんのボニーだったのでした。
整形ですっかり別人と化したボニーは家に帰らず
ルーカスは不満を募らせていました。
一方ボニーはイーサンに整形してもらって人生がばら色になり
イーサンとの関係も親密になっていくんですが
イーサンの死んだ妻が整形語の自分の顔にそっくりなことを知ってショックを受けます。
自分は死んだ奥さんの代用品か?
そりゃ怒りますよね。
そうしてイーサンはボニーの手で粉砕機に放りこまれたのでした。
エリザベスで失敗したけどボニーでは成功。
イーサンはそれなりの腕だったってこと?
エリザベスの顔は自分の目標とはかけ離れていたのでしょうか。
ちなみにボニーを演じたBrooke Burnsは
本物クリスチャンの別れた奥さんだそうです。
配役までN/Tしてたとは。

ほっさんはサリスが関わってる部分の分析だけは
自分で白衣を着てやってましたね。
相変わらず我が道を行きすぎです。
しかもサリスは警察が抱える情報屋扱いとなってしまいます。
もうほっさんが「燃えちまえ!」と燃やすわけにはいきません。
この仕打ちをほっさんは許せるのか?
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