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Criminal Minds S4-10 「殉職警官」

アリゾナ州フェニックスでパトロール中の警官が
事件発生の無線を受けて現場へ駆けつけたところで
何者かに首を撃たれ死亡します。
立て続けに3人も殉職してしまったので
フェニックス警察はBAUに捜査の協力を依頼しますが…

フェニックスってアリソン・デュボアが住んでるところではないですか。
でもアリソンは警官が殺される夢を見ていなかったのかな(笑)
そして警察はやっぱりFBIの介入がお好きじゃないらしい。
最初は露骨に不快感を示し、
これはギャングのボスのプレイボーイの犯行だとさっさと決めつけています。
プレイボーイをしょっ引くには都合いいし。
ついでにスキャンロンみたいな頼りになる刑事もちょっといない感じ。

2度目の事件では現場についた警官の片方がミスをしたため
二人がずれて犯人に狙われる形となり、二人ともあっさり撃たれてしまいました。
でも3度目の事件ではそのあたりの連係プレーはきちんとできていて
犠牲になったのは一人だけ。
でも相棒を失った警官はショックです。
これでプレイボーイの容疑が固まったと警察はプレイボーイを連行してきます。
プレイボーイが絶対やっていないとわかっているモーガンは
この機会を利用して別のアプローチを始め
プレイボーイのシマを荒らしている奴を探させようとしました。

すると今度はギャングの部下が何者かに撃たれます。
彼は警察に恨みを持っていましたが、使われた銃が違うし別の事件のようです。
警察がなかなか動かない中でBAUは狙われているのは警官だけではないことを主張。
そして事件の発端がファイトクラブにあるのではと考えたのでした。

警察の尻を叩いて捜査をさせたモーガン。
彼は警官出身ですが、父も警官で殉職してるんですね。
アイルランド系じゃなくても代々警官が続いてるようです。
元仲間として、同じ苦労を知っている者としてのモーガンの言葉は
説得力ありました。

ファイトクラブでは皆偽名で戦っているために正体を暴けず。
でも負けても負けてもかかってくる男が怪しいのではと目をつけられました。
犯人が狙う、力を持つ者の対象がグレードアップしているために
次に狙われるのはBAU?
BAUは次に男が狙いそうな場所を定め
警察と合同で踏み込みに行きますがもぬけの殻。
この作戦は失敗でした…と思ったら違うんだよね。
実は失敗と分かって引き返すホッチが囮になっていたのでした。
犯人は見事に罠にかかります。
ホッチに銃を向けたことで御用。
ところがなぜかそこにプレイボーイが銃を持って現れ
やっと捕まえた犯人を射殺してしまいます。
それじゃダメでしょ!

プレイボーイは副官を犯人に殺されており
マジで犯人を恨んでいます。
それをモーガンがはっきりさせちゃったんだもん。
リベンジは当然でしょ。
ギャングのボスですから用意周到だし。
なんで警察はこのときプレイボーイを捕らえておかなかったかな?
それが無理だったとしても、最大限の警備をしてくれなきゃ。
こうなる結果は見えてるじゃないですか。
そんなわけでWATに続いて犯人の証言が聴けずに残念です。
45分で終わらせるにはすっきりな展開かもしれないけど
やっぱり法の裁きがなければすっきりしません、
ついでに犯人は喧嘩には勝てなかったかもしれないけど
銃の腕は確かじゃないですか。
首を狙って一発で当ててるんだもん。
卑下しなくていいのでは?」って犯人を褒めても仕方ないけど。

殉職した警官の葬儀に参列したモーガンは息子を励まします。
モーガンの言葉を胸に刻んだあの子は、将来警官になるのでしょうか。
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