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2010 · 03 · 14 (Sun) 12:31

CSI:Miami S7-#22 「花嫁は誰だ」

やっぱりリアリティ・ショーってやらせでしょ!

いきなり「花嫁は誰だ」の最終回のロケ中。
イケメンの二ール・パーマーの花嫁候補として熾烈なバトルを制覇してきたのは
グレースとケイトリンの二人。
二ールの豪邸(ロケ用?)の前に止められたリムジンから
まず出てきたケイトリンに二ールはごめんなさい。
それは順当な流れです。
そしていよいよもう一台のリムジンからグレースが出てくると思ったら
グレースは車内で鈍器で殴られ死亡していました。
ここからリアリティー・ショーをリアルに変えるほっさん登場です!

「花嫁は誰だ」大人気なんですね。
ナタリアは毎週楽しみにしていたし
カリーも観てたけど、デルコの方がいいんだってさ。勝手にしてください。
マキシンはテレビは観ないそうです。
花嫁候補者たちはば番組収録中は豪邸で共同生活状態。
ここで二ールのいない場面でもバトルが繰り返されるのはお約束です。
そして脱落したものはさようなら!ですけど
ネタばれされちゃうと困るので一か所のホテルに缶詰め状態です。

グレースを殺す動機があるのはケイトリン。
リムジン内を録画していたカメラをチェックすれば
二人の動きが分かるはずなんですけど
なぜか二台とも同時にカメラのスイッチが消され
その直後グレースは殺されていました。
そして鈍器はリムジン内に置かれたクリスタルのボトルのふただと判明します。
でも車内にはありません。

ドラマの収録が遅れ、リムジンの運転手は車を待機させねばならず
降りて一服している間に事件は起こったようです。
そして収録が遅れた理由は、二ールが怖気づいたから?
主役なんだからしっかりしなさい!とはいえうまくいかないんだね。

車内のカメラは無線妨害装置で止めることができました。
そしてこの装置が事件現場につぶれて落ちていました。
使っていたのは司会者のマティーニ。
花嫁候補者たちとリムジン内でよろしくやるためだそうで
ほらね、リアリティーショーって腐ってます。
もちろん候補者どうしのバトルも当たり前。
3番目まで残ったマリサはグレースの衣装をズタズタに切り刻んでました。
そしてグレースとつかみ合いを。
これも演技指導が入ってる。
本編で流れる可能性もあるんだもん。
できるだけリアルな演出の方がいいわけで、やり直しだって当然ですか。
そして花嫁候補者も二ールの花嫁の座を狙ってるわけではなく
この番組で名前を売って女優としてメジャーになることが目的、
マリサはそう言ってのけました。
なるほど、そうだったのか。

ほっさんがもう一度ケイトリンに話を聞こうとしたら
ホテル内にいるはずのケイトリンが失踪。
部屋に凶器のクリスタルのふたが落ちていました。
でもふたから検出されたのは蛇の毒。
そこでショーを観ていたナタリアが犯人を当てます。
蛇の毒入りクリームをスパで利用していたのはマリサでした。

証拠が突き付けられて白状するマリサ。
実は内緒で二ールと取引していて
自分を花嫁に選んでもらう代わりに、賞金の四分の三を二ールに渡す。
そしてさっさと離婚すると内緒の契約を交わしていたのでした。
ところが二ールがマジでグレースに惚れちゃって
あっさりマリサにごめんなさい宣告したから、マリサが怒ったんだよね。
そしてマティーニの無線妨害装置を盗み出し
一瞬のすきを見計らって、止まっているリムジンに乗り込むと
グレースをめった刺し。
ケイトリンはいなくなるし、マリサは脱走するし
脱落者のフォローはいい加減です。

グレースの件は片付いたけど
ケイトリン失踪は謎のまま。
実は室内に取り付けたカメラに映っていた不審者が
ケイトリンが子供のころ彼女を襲って傷つけ
長年服役していてやっと出所してきたキーナーでした。
ケイトリンは名前を変えて新しい生活をスタートしてたのに
テレビで彼女を観たキーナーは、彼女の首に付けた印をしっかり覚えていました。
そして自分を刑務所に追いやったリベンジのチャンスをうかがってました。

ここで役立ったのが候補者が参加賞としてもらったGPS付き携帯。
拉致されたときに身につけていて本当によかったね、
おかげさまでケイトリンの場所がわかり
船内で危うく氷漬けになりかかっていたケイトリンを
ほっさんが助け出します。
震えるケイトリンを抱きしめ温めてあげるほっさん。
こういう場面だけは妙に力を発揮します。
絶対にウルフにやらせてあげないんだもん。
またおいしいとこ取りのほっさんなのでした。

ドラマの展開は面白かったけど
あまりにも裏事情が暴露されてしまったアリティー・ショーに
すっかり興味を失ってしまいました。
本当はこうじゃないとどこかで言い訳してもらいたいものですが
観ている時間もないことだし、ドラマ一筋で頑張りたいと思います。
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最終更新日 : -0001-11-30

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