FC2ブログ

Life on Mars #6 「午後2時は死の訪れ」

アメリカ版パイロットを観たとき
何故サムが聞いているのがGrand FunkじゃなくてDavid Bowieなんだとブータレていたら
本当にGrand FunkのAmerican Bandがかかってしまいました。
みんな考えることは一緒?
とにかく彼らにはAmerican Bandが似合っています。

American Bandが流れていたのは
署で行われたレイの誕生パーティー。
酒を飲みまくるのはお約束ですが
まさかストリッパーまで呼んでしまうとは。
職場で宴会さえ理解できないサムには
さらなる驚きでした。
でもこうなったらとことん楽しもうと
サムは調子に乗ってムーンウォークを披露。
マイケルはジャクソン5時代ですから
サムはあっさり宇宙飛行士扱いしてもらえます。

二日酔いで目覚めると署に電話。
サムの母からの声で、午後2時に生命維持装置を外すと言ってきます。
73年のサムは生きてるつもりだけど
08年のサムのこん睡状態はもう救えないってこと?
でもサムは生きていたいので必死です。
すると病院で人質事件が起きます。
犯人は精神病棟で人質を取って立てこもっている模様。
もしかしたら人質事件がサムの命とリンクしてる?
と思ったらサムは何が何でも事件を解決させなくてはと意地になります。

早速現場に向かい、ジーンがまず交渉を始めようとします。
サムは人質交渉の訓練を受けてるからと立候補するんですが
まだそのセミナーは始まったばかりのようで信用してもらえません。
そしてジーンが単独交渉を始めるけど
いきなり公衆電話で病棟に電話して、犯人を脅しまくります。
今の人質交渉にはありえない手口にまたびっくり。
犯人の要求はドクターと手術のための最新機器でした。
サムは自ら病棟に入っていきます。

弟の病気を治してもらいたかった兄が
切羽詰まって考えた立てこもり劇で
サムと意思の疎通ができたのに
ここでタイミング悪くSWAT介入。
今と違って連絡も密に取れないし
その前に基本がなってないからこうなっても仕方がないんですが
銃撃戦で撃たれたかと思ったジーンは
いつも持ち歩いてるメタルの酒瓶に救ってもらいました。
うまいこと瓶に当たったなと思ったら
いくつも隠し持って防弾チョッキ代わりに使っていたとは。
ともあれ事件は解決し、サムの命も無事でした。

最後はめでたしで
俺たちはアメリカン・バンドなんだと結束を固めるジーン。
やっぱりAmerican BandこそUS版のテーマソングだったんですね。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ