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2010 · 03 · 28 (Sun) 17:36

CSI:Miami S7-#24 「別れのバラード」

シーズンフィナーレを前にしてすでにボロボロ?
謝るほっさんなんてありえない!!

ロン・サリスのお友達が自宅のプールに落とされた途端溶けちゃって
実はプールに水酸化ナトリウムが溶かされていました。
アルカリ性水溶液として小学校の実験でも使われる水酸化ナトリウムですが
本当はとても怖い薬品だったのです。
でも酸を入れれば中和できる。
「お酢持ってこい!」今回のほっさんの命令は
科学捜査初心者向け?とてもわかりやすかったです。

ロンはジュリアが自分の命を狙っていると思い込んでいます。
最近のジュリアはかなり変。
それはカイルも認めてるし。
ほっさんがジュリアに会いに行くと
ジュリアは薬を飲んでいないと白状します。
精神が不安定なのは確かです。

タラの薬物使用の件をずっと警告していたウルフは
タラが現場に現れないのでしびれを切らし
薬を飲んでいるタラの姿を見て
薬を断ち切らないと報告するぞと脅します。
でもタラが改心する様子を見せていないので
ウルフはこっそりほっさんに報告。
捜査令状を取って彼女のロッカーを調べたら
遺留品の薬が多数隠されていました。
ジュリアが盗人呼ばわりされた薬の紛失の件も
タラが隠し持っていたのです。
タラの有罪発覚、するとその時ジュリアが銃を持って検視室に忍び込み
タラやウルフ、カイルの前で発砲します。
もちろんほっさんがいたのでうまくジュリアをなだめてくれましたが
息子の前で銃を構えるジュリアは、かなり危険な状態でした。
元をただせばタラが犯した罪だったのに
ジュリアが誤解を受けることに。
ほっさんは素直に謝ります。
そしてジュリアは裁判を受けるのではなく
施設に送られたのでした。
ほっさんもカイルも辛いね。
タラの方は窃盗罪その他もろもろで逮捕されてしまいます。
彼女の登場はこれでおしまいらしいですが
あまり活躍場面がなく気の毒でした。
4400時代から苦手キャラだったのでまあいいけど。
そういえば4400のリリーが被害者妻役で出ていました。
一方せっせとタラの有罪の証拠を探しまわるウルフ。
普通仲間ならかばおうとするはずなのに
彼の場合自分がかつてされたことへのリベンジのごとく
かなり力が入っちゃってました。
こういう部分がマイアミの結束力の弱さなんだよな。
チーフがあの人だから仕方ないんですけど。

そして水酸化ナトリウムを溶かした男は
シェーンだかショーンだか区別がつかなくなりそうな
The Shieldのシェーン。
今回の役名がショーンでした。
ややこしすぎる!
彼が出てきたとたん、十分怪しかったけど。

かなりおかしくなってきている状態で
ファイナルはデルコ父やらロシアンマフィアやらがまた絡むようで
きっと壮大なクリフハンガーが待ち受けているのでしょう。やれやれ。
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最終更新日 : -0001-11-30

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