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2010 · 04 · 06 (Tue) 21:27

Without a Trace S5-#5 「消せない傷」

S4-#22でジャックが脅しまくったアルバニア人ギャングのサディーク・マルクが復活。
当然ジャックに恨みを持っています。

しかし今回はサディークが可愛がる息子のペトロスと
母親で愛人のジュリアの二人が失踪。
FBIはあくまでもジュリアとペトロスを探す立場で
捜査に加わります。
だが警察はサディークをずっと追っていて
担当刑事はFBIの介入を嫌がります。
いつものことながら警察とFBIの協力体制は最悪。
お互い手柄がほしいんだろうって
確かにジャックもサディークをブチ込みたい気持ちは強いんですけど
それは警察に譲ることにして、失踪者を探すことに専念します。
だけどお互いの情報は渡し合おうって約束していたのに
サディークの部下として捜査官を潜入させていたのを
警察はFBIに伝えていませんでした。
潜入捜査官はかなり怖い目に遭ってしまいます。
どうして協力体制が取れないんだろう。

ジャックの心の揺れ動きが何とも微妙。
ジュリアとペトロスの情報を得るために
サディークを武器の所持を理由に逮捕してしばし時間を稼ぎます。
サディークはそのうち弁護士と一緒に出て行ってしまいますが。
そのうちジュリアだけが発見され戻ってきます。
でももう一つ埒が明かず。
サディークの妻のオデッタの関わりも謎です。
なにしろジュリアとオデッタが親しくて
週に一度はサディークとペトロスと4人でディナーしてるんだもん。
そのうち潜入捜査官が絡んだ武器の密売未遂で使った金の移動先がわかり
誘拐犯はサディークの部下だとわかったんですが11名死亡。
どうもこれは偽装誘拐のようです。
オデッタやジュリアを尋問するうちに真相が判明。
ジュリアはサディークから離れたくてペトロスを連れて
誘拐されたように見せかけたのでした。
しかし逃亡直前に銃の暴発によってペトロスが死亡。
遺体を埋めて逃亡をしたふりをしていたのでした。
どうしてこんなことになってしまったのか。
やはりサディークがさっさとつかまって罪を償っていればよかったのかな。

失踪者を探さなければならない。
その信念を貫き、サディークと接していくジャック。
最後は息子の死を伝えることになってしまいました。
これでサディークも心を入れ替えるのでしょうか。
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最終更新日 : -0001-11-30

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