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Crminal Minds S4-#15 「コピーキャット」

クリーヴランドの書店で著書の宣伝活動を行っていたロッシ。
そこにロッシの大ファンという女子大生が現れ
最近クリーヴランドにシリアルキラーがいると訴えてきます。
彼女は犯罪学を学んでいて、最近起きた殺人事件を分析していましたが
事件に共通性が見られないため、ロッシは深く話を聞こうとしませんでした。
でも追求する姿勢は大切にするようにアドバイスし、
就職のあっせんはすると自分の名刺を渡して立ち去ったのでした。

ところがその女子大生ゾーイが殺されてしまいます。
それもその前に殺人事件が起きた現場に
ゾーイが単独調査に行ったところで絞殺されていたのでした。
ロッシは責任を感じてBAUで捜査を始めることにします。
ゾーイが遺したノートを活用しながら調べていくうちに
今までの殺人事件の被害者や手口はどれも違うけれど
みんな有名なシリアルキラーの模倣だということがわかってきました。
ところがゾーイ殺害の後、犯人は絞殺を好むようになり
自信を持って人を絞殺し始めていたのでした。
検視の結果被害者の額がアルコール消毒されていて
殺害後キスした?と考えられたので
ロッシはゾーイの遺体を母親に返したのにもう一度頼みこんで取り返し
ゾーイの額から犯人のDNAを探り当てます。
犯人は近所に住むオルソンでした。
オルソンの自宅にはロッシの著書が並んでいます。

オルソンはバーで次の獲物を物色中。
公園に連れ出してレイプしかけているところをBAU1が取り押さえたところ
被害者のリンダはオルソンのことを恋人だと主張します。
シリアルキラーと付き合っていても気づかないなんて
普段は穏やかな男なんでしょうか。
ゾーイに近付いた時も、ゾーイは全く不信感を覚えていなかったし。
でもリンダはオルソンがベッドでヤレないことを説明。
毎回外の違うところを選んでいたのですが
それが殺人現場の数々と一致していました。
現場に戻ることで性的興奮が得られるのでしょう。
オルソンもまたロッシの大ファン。
ロッシの著書で学んでいて相当挑戦的です。
だがロッシはあえてオルソンに向き合い
他の事件現場を当てることにします。
ヒントはオルソンの家に飾ってあった写真にありました。
殺すことを何とも思っていないようなオルソンでしたが
さすがにロッシを打ち負かすことはできませんでした。

そしてまたJJもロッシのファンだったんですね。
将来が決まっていなかったとき、ロッシの著書に出会い影響を受けたのでした。
ロッシは引退時代にたくさん著書を残したのでしょうか。
でも今も多大な影響力を与えている。
本当にプロファイラーの鏡なんですね。
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