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Without a Trace S5-#10 「天使のささやき」

どうも最近WATに入り込めなくて(汗)
それでも先週は頑張れケラマン!と応援できたけど
今週はそんな思い入れもないし。
でもオードリー役の女優さんはときどきどこかで見ている気がしました。

脳腫瘍で余命1カ月のオードリーが失踪。
その前に突如病気が発覚して保険が下りないとぼやいているなど
お金への執着は感じられましたが
結局は最期を迎えるにあたり、いろいろとすっきりさせていきたいと
人生のリセットを始めていたわけで
なにも失踪しなくてもできたのではと、まずそこが気になってしまいました。
家族に話せばきっと理解してもらえたのでは。
本当なら勇気ある決断だし、それこそ応援していきたいって気持ちになれるはずなんだけど
オードリーの勝気な態度が損しているのかな?
死期が迫っている人のように見えないし
妙に頑張り過ぎちゃってる気がして、どうも共感できませんでした。

でもオードリーの嘘のせいで教師生活を終えることになってしまった先生が
オードリーを恨まず許してくれた部分はほっとしました。
先生も配慮が必要だったんですけど
性犯罪者呼ばわりされてしまったのは災難でした。
本当のことを話しておかなければと思ったオードリーの勇気も素晴らしいことです。

突然動き始めてしまったために薬がなく
ふらふらしているうちに強盗に遭い
早く発見されたのが幸いでした。
自分の思いをある程度遂げられたんだから
家族のことを思って無茶は禁物です。

病気の女性の失踪で
ヴィヴは自分のことがオーバーラップしてましたね。
平気だと言い張るヴィヴに、病院へ行くよう促すダンナ。
このダンナが本当に立派なので
ヴィヴは無事に健康を取り戻したし
安心して仕事に専念できるんだよね。
ヴィヴの安定感を支えていたのは、偉大なるダンナだったのでした。
それが一番の感動だったかな?
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