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2010 · 05 · 18 (Tue) 21:15

Without a Trace S5-#11 「フェイダウェイ」

高校のバスケットの名選手テッドが、試合直前にシュートを決め
試合を勝利に導いた後失踪。
彼は親元を離れ一人で高校に通っていましたが
家では父親のDVがあったようです。
バスケで大学の進路を決めたいテッドには
いろいろとオイシイ話が飛び込んできますが
周りはテッドが優遇されるのがどうも気に入りません。

テッドに負けたくないチームメートは
勝手にテッドを品格を落とすブログをアップ。
すぐにテッド本人のものではないとばれてしまいました。
しかしテッドには敵が多そうです。
テッドが借りているアパートの大家さんも、テッドをハドソン大(だっけ)に送りだそうと
裏工作をしています。
テッドの見張り役として年上の彼女に見えるように女の子をくっつけるし。

テッドはきっといい奴なんだよね。
友人たちも声をそろえて言ってるんだもん。
だけど何かトラブルに巻き込まれてしまったみたい。
その原因はハドソン大のパーティーでした。
テッドはパーティーに招かれ羽目をはずします。
そして酔った勢いで女子大生をレイプ…
まさかそんなことが?誠実そうなのにと
ちょっと信じられずにいたら、真相が明らかになってきます。
レイプを疑われたのはテッドの親友。
多分同意の上のセックスのつもりだったんでしょうが、女子大生はそうじゃなかったみたい。
テッドはその現場を見てしまっただけでした。
でも正義感の強いテッドは女子大生のアパートに行き
その場でどうにもできなかったことを謝りますが
女子大生のところに来ていた用心棒男が
テッドが高校生の分際でいい思いをしていることに腹を立て
テッドをぶちのめしてしまいます。
だからテッドは行方不明だったのでした。

テッドは誤解を解こうとしただけ。
その前にレイプされた女子大生が、レイプの事実を隠そうとしたことが
話をややこしくしてしまいます。
でも詳しく語るのはできれば避けたいこと。
ここで話してしまったら、また法廷で証言させられ
せっかく忘れようとしているのに、さらにトラウマがひどくなってしまうかもしれません。
SVUでベンソンはそんな女性たちに
傷つく女性が増えないように勇気を持って話そうとアドバイスしているわけですが
SVUではなくてもレイプ事件の扱いの難しさを痛感させられました。

そしてテッドを恨む人たち。
正直、羨ましいんだよね。
だけどどうして正々堂々と勝負しないんだ?
テッドは助かったからよかったけど
救出が間に合わなかったらあまりにも不幸すぎました。
そして家族の絆はちょっと深まったかも。

アンの赤ちゃんはダメになってしまい
高齢出産だから仕方ないのは納得してもらうとして
病院に付き添うジャックのなんともベタベタムードに
ますます引いてしまいました…
高校生じゃないんだし。
それより本業を頑張っていただきたいです。
アンの存在を抹消したい!!
ところで病院の受付がリディアだったのにびっくり。
いつシカゴから転勤したんでしょう(笑)
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最終更新日 : -0001-11-30

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