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2010 · 05 · 24 (Mon) 21:33

Medium S5-#7 「私刑執行人」

最近Mediumをスルーしちゃってましたが
アリソンの夢が重過ぎて、なんだか観ていて一緒に疲れちゃって
感想をまとめる気力がなくなっていたんですよね。
今回もかなり悲惨でしたが、クーパー捜査官復活を祝って?語ってみたいと思います。

アリソンの観た夢はダイナーで起きた殺人事件。
犯人の男は別れた彼女に恨みがあったはずなのに
周りにいた人たちを全員撃ち殺しています。
これは何としても阻止しなければとアリソンは夢をデヴァロスに伝え
スキャンロンが調べに行ったら事件ではなく、夢では犯人の男が自殺をしていました。
でも次のアリソンの夢では自殺を促したフードをかぶった男が現れます。
それも一度ではなく、次のアリソンの夢でも自殺を強行。
このフードの男がクーパーに操られていた高校生のブランドンでした。

悪霊クーパーしつこいぞ!
クーパーは自分なりに、これから起きる悲劇を最小限に食い止めるために
大量殺人を起こしかねない男に自殺をさせるようブランドンを操っていたのでした。
クーパーの言いたいことはわかるけど、それは違うでしょ。
しかもまだ罪を犯していない人を、自殺に追いやってしまうんですから。
クーパーに操られるブランドンも気の毒ですが、どうしようもなく
そして二人の最終目的はアリソンを自殺に導くことでした。
クーパーはそこまでしたいのか??
ブランドンはアリソンの説得に聞く耳を持たず銃を構え続けましたが
アリソンはブランドンが撃てないとわかっていたのでしょうか。
決してひるまず真正面から立ち向かっていました。
普通なかなかできないことなのに。
アリソンの思いがブランドンに伝わったのはよかったけど
我に返ったブランドンが銃をおかずに自らを撃ってしまったのは悲しすぎました。
さすがにそこで銃を取り上げる技を、アリソンは習得していませんでしたから…
もしあの場に誰かがたすけに来てくれていたら、ブランドンは救えたのかな?
罪を犯していたとはいえ、クーパーに操られていたブランドン。
こんな結末にならなくてもよかったのに…

ジョーの上司テリーが推薦してきたハルは何だか胡散臭い。
ジョーはできれば雇いたくなかったんですが
彼が持ってきたレポートは優れものだったので
その計画書のために、ジョーはハルを雇うことにします。
ところがアリエルが、ハルに計画書のアイデアを盗まれたと叫んでいる男の夢を見たことを
ジョーに伝えます。
ハルはアリエルの夢の男のアイディアを横取りした?
アリエルの夢を信じたジョーはテリーに夢の中身を伝えますが
娘の夢だと言っても信じてはもらえず
ジョー自身が計画書より優れたものを作りださなければなりませんでした。
ジョーが悩んでいるとアリエルがまた夢で見たお告げを授けてくれます。
結果オーライ。これでハルを解雇できることになりました。
アリエルの夢もかなりはっきりとした、役立つものになってきましたね。
そして家族の夢を信じ、正しい道を選ぼうとするジョー。
いつも通りの理想的夫で父親のままでした。
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最終更新日 : -0001-11-30

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