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2005 · 10 · 15 (Sat) 13:42

マクガイバー「懲りない復讐鬼」

スーパーChでベルト放送中のマクガイバーは保存用にと毎日録画しているんですが、観る時間もないのでそのままDVDに落とすだけでした。
でも今回は大好きなマードックの復活エピ。これは心して観なくてはと珍しくチャレンジしてみました。
マクガイバーはほとんど英語版(たまにポルトガル語でも我慢してた)で観てたので、未だにどうも日本語吹替えに馴染めなくて。どうしてもマックの声が好きになれません。

今回のマックは大切な友人(がなぜかいっぱいいるんだよね)のペニーに会いに行くと、ペニーはミュージカルの舞台で練習中。見事な歌と踊りを披露してくれます。ところが突然舞台装置の看板が墜落、ペニーは危うく難を逃れます。舞台上には車椅子に乗った演出家のジャックがいるんですが、いくら髭を生やして変装していてもこの顔はマードック。どうしてマックは気がつかない??とツッコミたくなりますが、墜落マードックがまさか復活?なんて考えてないマックは全く気づいていません。
偽演出家はその後もペニーを巧みに誘惑、一方で不幸の手紙を送りつけてきます。その文字を解読したマックはようやくマードックの仕業だと知りペニー救出に向かうが時はすでに遅し。マードックはピーターを人質に捕らえたあと、次はマックを絶体絶命のピンチに陥れます。でも最後はお約束の「マクガイバァ~!!」な叫びを残し、水の底へ沈んでしまいました。

ペニーを演じているのは今やデス妻なテリー・ハッチャー。舞台のための派手メイクが強烈でしたが今とあまり変わっていませんね。マードックと共に「マクガイバー」にたまに出てくるサブキャラの一人です。
ところでクレジットにアリッサ・ミラノの名もあり、ペニー役をテリーとダブルキャストしてたみたい。もしかしたら歌と踊りはアリッサですか?よくわからなかったけど。

そして不滅なマードックを今回もふてぶてしく演じたデ・バレス君。変装がマードックのトレードマークだけに、今回もおしゃれな演出家&火傷顔のマードックを上手く使い分け楽しませてくれました。ピアノを弾くシーンも本人がやっていたと信じたいですね。ボーカリストだったとはいえミュージシャンなんだし。
ついでに挿入ミュージカル曲の作詞も彼の仕事のようです。これまたお手の物ですから。

久々にじっくり観たマクガイバー。事件解決に向けた彼の地道な検証&実験分析こそ元祖CSIなんだなぁと改めて思いました。部下もなく一人コツコツと調べる姿はCSIのみんなのお手本ですね。
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最終更新日 : -0001-11-30

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