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2010 · 06 · 24 (Thu) 21:11

Criminal Minds S4-#24 「バイオテロリストを追え」

こういう話って全然楽しくない…
最も起きてほしくない事件です。
公園で遊んでいた人たちがテストのために撒かれた炭疽菌の犠牲になり
犯人は見つからず
これは無差別テロの準備段階だということ。
しかも撒かれた炭疽菌はより進化したものになっています。

国を挙げての対策で、BAUは国防関係者たちとも手を組むことになりました。
なんとも物々しい雰囲気です。
犯人のプロファイリングは進んでいきますが
いつどこで本番の炭疽菌撒きをするかわからない。
JJはとたんに家に置いてきた子供のことが心配になってきます。

さらにキツかったのがリード君。
容疑者として名前の挙がった博士の自宅へ行ったリード君は
教授が殺され、炭疽菌の容器が割れている部屋へ、何も気づかずに入ってしまいました。
もう感染してしまったのだから仕方ない。
リード君は覚悟を決めて危険ゾーンの中で証拠探しに専念します。
そして真犯人を突き止め、解毒剤も見つけますが
次第にリード君には感染の症状が出始めます。
お母さんにメッセージを託したいとガルシアに頼むリード君。
もしもの場合を考え覚悟を決めていました。
そしてお母さんのことを愛し大切に思っているというメッセージを残します。
リード母がスー先生だと知ってしまったことはあっちへ置いといて
なんとも辛い場面でした。
でも解毒剤のおかげでリード君は持ち直します。

教授の弟子で裏切られたために世の中を恨んでいた男が真犯人。
化学兵器を作れる人間を野放しにしておくことが問題です。
そして男は本番を地下鉄と考えていました。
地下鉄サリン事件が悪いお手本を示してしまったのは確かですね。
今回犯人は炭疽菌を電球に入れてばらまく予定でしたが
BAUのプリファイリングとその後の追跡
そして軍隊のお偉いさんが機転を利かせたために
大事には至りませんでした。
でも一番恐怖を感じたのは
使われずに終わった炭疽菌の処分場所。
化学兵器をしまっておく特別な部屋に持ち込まれたのですが
この部屋がやたらと広くてずらっと収納用の扉が並んでいる。
ってことはこんなに入れるべき化学兵器があるってこと?
平和な世の中のために、この部屋が使われずに済むことを願いたいです。
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最終更新日 : -0001-11-30

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