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2010 · 07 · 03 (Sat) 13:17

Law&Order SVU S5-#15 「Hooked」

天体観測をしていた子供が屋上に女性が倒れとぃるのを発見。女性は800ドルする高級ドレスを着ておりレイプされた後鈍器で頭部を殴られて死亡していた。現場に残っていた免許証から被害者はアリソン・ダウニーだとわかる。ベンソンとステーブラーがアリソンの母に事件について知らせに行くと、アリソン本人が帰宅する。死んでいたのはアリソンの従姉妹で15歳のリサだった。アリソンはリサが大学生と付き合っていて、ナイトクラブに行くために免許証を借りていったと話す。
リサの父親が娘の確認に来る。リサの母親は9か月前に亡くなっていた。リサが通う高校の教師は、リサは真面目な子だったが、セックスブレスレットの件で呼び出されたことがあると話す。リサの親友のアンジェラはブレスレットはジョークだと説明するが、リサは出会い系サイトにプロフを公開し、大勢の男性と交信していたことが明らかになる。アンジェラはリサのBFとして大学生のアンディの名前を挙げる。アンディはリサが浮気をしたために別れたと証言するが、リサの目の周りの痣については関与を否定、リサを殴っても殺してもいないと断言する。
ラボから連絡が入り、リサはHIVポジティブであったことがわかる。犯人はリサに感染源が知られないように彼女を殺したのかもしれなかった。ステーブラーはリサが関係したと思われる男性のリストから、キャサリンの元BFの名前を見つけて動揺する。
リサの部屋を捜索するとクローゼットの中から高級ドレスが何着も見つかるが、どれも同じブランドのドレスだった。抗HIV薬もクローゼットに隠され、タナー医師が処方していた。・父はリサに週25ドルしか小遣いを渡さず、保険にも入れずにいるのに不自然に思われた。タナー医師はリサを診察したことを認めるが、感染経路を明かそうとしない。リサがドレスを調達していたブティックの防犯カメラをチェックしたところ、店の経営者ブライアンがリサの試着を手伝い、リサはレジで金を払っている様子が見られなかった。ステーブラーらが店の倉庫を調べに行くと、アンジェらがブライアンにオーラルセックスのサービスをしていた。アンジェラはリサとともにブランド品を得るために体を提供していたことを認める。
リサはモールで相手を物色していたが、ホテルを使用するようになった。ホテルのフロントで働くジェロームにモールで声をかけられ、ホテルで客を斡旋してもらっていた。ジェロームは取り調べで、リサを贔屓にしていたのは医学学会に出ていた金髪のイケメンだと説明、それはタナー医師のことだった。SVUはタナーを拘束するが、連行される様子をリサの父親が見ていてタナーを脅す。タナーはホテルのロビーでリサに誘われたと関係を持っていたことを認める。タナーは破産状態だった。ステブラーらはもう少し詳しい話を聞こうとタナーの家に行くと、彼は銃で撃たれて死亡していた。ステーブラーはリサの父親の犯行を疑う。父はタナーを尾行し家に行ったことを認めるが、彼がついたときはタナーはもう死んでいたと弁明する。
病院のタナーのロッカーから、アンジェラのスカーフが見つかる。アンジェらはリサからビデオテープを渡されていて、それはタナーとリサ、アンジェラの3人のセックスビデオだった。
リサは娼婦からポルノスターになろうとしていた。だはビデオ製作会社のマックスは、リサがHIVポジティブだと知らなかった。その実実を知ったマックスはリサを屋上に連れ出し、三脚で殴り殺した。一方自分たちのビデオ流失を恐れたアンジェラは父の銃を持ってタナーの家へ行くが、銃が暴発し、タナーを殺すこととなってしまった。

屋上で殺された女性は高級ドレスに身を包んでいましたが、持っていたのは別人の免許証。実際には15歳の高校生でした。母に死なれて父親と暮らすリサは学校では真面目な性とでしたが出会い系サイトに登録し、多くの男性と関係を持つことになります。大学生のBFはすでにリサと別れたと証言しますが、大学生では高級ドレスを何着も買い与えることは不可能です。さらにリサはHIVポジティブであることが判明します。
リサの持っていたドレスを扱うブティックを調べると、彼女がj経営者に体を売ってドレスを入手していたことがfわかり、友人のアンジェラがサービス中だったところを押さえます。体を売って欲しいものを手に入れる。リサはやがてホテルを使って客を取るようになります。ステーブラーは客のふりをしてフロントのジェロームに声をかけ、マッサージ嬢を部屋に入れて状況を聞き出しました。そしてリサに抗HIv薬を処方していたタナーも常連であることをつかみます。保険に加入していないリサのために薬を提供していたタナーは自分が破産状態。リサとタナーの関係を知ったタナーの父は怒りを顕わにし、ステーブラーに鎮められます。
ところがその後タナーが銃で撃たれて死亡。ステーブラーは父を疑い尋問します。父はタナーの家に行ったとき彼はすでに死んでいたと証言しますが、ステーブラーがもし娘が中年男とホテルにいたら男を撃ち殺してたとカマをかけると、父は娘が娼婦まがいのことをしていたのを改めて実感し、ショックを強めていました。
体を売ることからポルノビデオへの出演にまで手を染めていたリサですが、ビデオ製作のマックスはリサがHIVポジティブだと知って彼女を撲殺してしまいます。父は犯人が見つかったことでステーブラーに感謝しますが、タナーを殺したのはビデオ流出が不安になったアンジェラでした。史実を述べたアンジェラはステーブラーの腕の中で泣きじゃくります。
リサのHIVポジティブが発覚したとき、関係を持ったと思われる者のリストの中にキャサリンの元BFジェドの名前を見つけたステーブラーは、直ちにキャサリンの高校に行きジェドとの関係を問い詰めます。キャサリンは語りたがりませんでしたが、父親の真剣な表情にセックスはしていないと断言。だからけんか別れしたと事実を伝えます。ステーブラーはほっとした様子でした。だがキャサリンと同世代の少女たちが崩れていく様子を目の当たりにして、ステーブラーは相当ショックを受けているようです。「変な世の中だ。何かが変わった。」とぼやくステーブラーにベンソンが「自分が変わったのでは?」と問いただすと「家族を失ったとたん、すべてが崩れ始める。」とステーブラーは答えます。母親を失ったリサが変わってしまったことを嘆く父の気持ちがステーブラーには他人事には思えないのでしょう。キャサリンへの話では離婚も間近になってきているようです。ベンソンは子供たちがいるとステーブラーを励ましますが、ステーブラーの苦悩は続きそうです。
アンジェラを演じていたのはHeroesのクレア・ベネット役のHayden Panettiere。S2-#11「Abuse」に次いでの登場です。

クレア登場は2度目ですが、すっかり高校生になりました。
そして今回も相当の問題児。
小悪魔的存在がさらにグレードアップしてきました。
リサの父は気づかなかったけど、アンジェラの親も
娘の別の顔に気づかなかったのでしょうか。

子供たちの心配が尽きないステーブラー。
今度はキャサリンの元彼がHIVポジティブかもという心配です。
万が一キャサリンも感染していたらと思ったら居ても立っても居られないステーブラーは
早速キャサリンの高校へ。
とてもデリーケーと名話題なのに、キャサリンはきちんと答えてくれました。
親子の信頼関係がきちんと成り立っている証ですね。
なのに離れ離れに暮らさなければならないなんて。
離婚手続きも間近ということなのでしょうか。
家庭崩壊が現実となってしまったステーブラー家。
ベンソンは子供たちがいると励ましてくれ
確かに子供たちはステーブラーの味方だけど、辛いね。

リサの元彼アンディって、Mad Menのケン・コスグローブだったんですね。
Mad Menのコスプレが強烈すぎるので(笑)
現在の恰好では気がつきませんでした。
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最終更新日 : -0001-11-30

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