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Glee S1-#22 「Journey」

Glee: The Music - Journey to RegionalsGlee: The Music - Journey to Regionals
(2010/06/08)
Various Artists

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ついにシーズンファイナル♪
展開はある程度予想できたものの
使われている楽曲がどのようにストーリーに絡んでくるのかが気がかりでした。

いよいよ州大会。
ところが有名人で構成する大会審査員にスー先生が入ることになり
ウィルもみんなも意気消沈してしまいます。
でもここまで頑張ってきたんだからやるしかない。
落ち込んでいたウィルを励ましてくれたのは
カーステレオから流れていた"Don't Stop Believin' でした。
ニュー・ダイレクションズはJourneyメドレーで
新たな旅立ちを目指します。

州大会本番。
有名人審査員にはジョシュ・グローバンやオリビア・ニュートン・ジョンが招かれていました。
最初のチームはそれを知ってかグローバンやオリビアで勝負。
映像が観られないのが残念でした。
続いてニュー・ダイレクションズはJourneyメドレーを。
まずはレイチェルとフィンの"Faithfully"
ふたりでグリー部を立て直そうと思った時の
フィンの「愛してる。」とレイチェルのキスにほっとさせられ
そしてこのデュエット。素晴らしかった。
続いて"Any Way You Want It/Lovin', Touchin', Squeezin'"のマッシュ。
最後は十八番の"Don't Stop Believin'
やっぱりこの曲がGleeのテーマソングだと思います。
信念を曲げないで貫き通すこと。
頑張ればきっと報われるはずです。

大喝采を浴びてメンバーはステージを降り
クインは母と感動の再会。
母は父と別れ、娘と赤ちゃんを受け入れようとします。
ところがクインが破水。

ステージではボーカル・アドレナリンが
"Bohemian Rhapsody"を披露。
さすがジョシュ。
ものすごい迫力で見事にフレディになりきってます。
そのときみんなはクインの出産に立ち会い
"Bohemian Rhapsody"のコーラス部分と
出産シーンが見事にコラボ。
こういう解釈の仕方もあったのかとまた驚かされました。
できればボーカル・アドレナリンのギタリストには
ブライアン・メイモデルでソロを弾いて欲しかったんですけど。

無事にクインは女の子を出産。
会場に残ったレイチェルはシェルビーに
自分たちのグリー部の顧問になってほしいと頼みますが
シェルビーはレイチェルを手放したことで失敗したから
今度は落ち着いて家庭を築きたいと答えます。

審査の過程では
オリビアもグローバンも司会のオヤジも勝手なことを言っています。
さんざん自分の学校の悪口を言われたスーは
密かにニュー・ダイレクションズに票を投じたのですが
結果は惨敗。
ボーカル・アドレナリンが優勝してしまいました。
がっかり。

負けてしまったウィルは規定通り、練習室を出ていくことにします。
エマが諦めるなと励ましてくれたにも関わらず。
でもここでウィルはエマへの本当の思いを告白。
そしてみんなが待っているというので講堂へ行くと
生徒たちが一人一人ウィルに感謝の言葉を述べます。
ウィルのおかげで自信を持って前に進めたんだよね。
ウィルに捧げる"To Sir, with Love"
「いつも心に太陽を」のシーンが思い起こされました。
優勝できなくても、グリー部がなくなってしまっても
彼らは大きく成長しました。

その光景を見ていたスーは校長に新たな提案を持ちかけます。
グリー部にもう一年チャンスをやろう。
スーはまた1年間ウィルに嫌味を浴びるつもりですが
スーもグリー部を、生徒たちを愛しているんですね。
新たな決定を知ってグリー部は大喜び。
今度はウィルがパックに手伝ってもらって
"Over the Rainbow"をデュエット。
次シーズンへ向けてのスタートとなりました。
クインはやはり子供を養子に出すことになり
パックは彼女をベスと名付けます。
ベスを引きとったのはシェルビーでした。

本国で次シーズンが始まるのが1ヶ月後。
日本に来るのはいつかな?
是非来年早々にでもと願っています。
すっかり楽しませてもらいました。
またJourneyをじっくり聞き直すチャンスを与えてもらえたし。
しばし手もとのGleeグッズの数々で
ドラマの余韻に浸りたいと思っています。
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コメント 7件

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mayupull  

感動のシーズンフィナーレでしたね♪
当分、見れないのが残念です。。。

私もあの「Bohemian Rhapsody」の上手な使い方には感銘しました。
そして、フレディの偉大さを痛感しました。
あの時代にこんな曲を作ったのかと思うと・・・。
リアルタイムで聞いていた時にはこれほどの名曲とは思っていなかったんですが。
きっと私に先見の目がなかったんでしょうね~。

DVD、手を出しそう・・・(笑)

2010/08/09 (Mon) 11:08 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

QueenもJourneyも全盛期によく聞いていただけに、またこうして甦ると本当に嬉しくくなってしまいます。
Bohemian Rhapsody、ほんとうにかっこよかった。ボーカル・アドレナリンが優勝するのは仕方ないです…
しかし出産シーンにこんなにうまくマッチするとはビックリでした。
S2が待ちきれないのでDVDを買ってしまいそうで、そしてまた一緒に歌っちゃうのかな。

2010/08/09 (Mon) 15:51 | 編集 | 返信 |   
さとうさんた  

こんにちは。
最終回、最高に盛り上がりましたね~。
皆、グリー部でいろいろ成長したんだなぁと胸いっぱいになりました。スー先生、根はいい人なんですよね。でもS2も辛口を期待しています。 ううう私もDVDにソソられます・・・・。

2010/08/10 (Tue) 02:15 | 編集 | 返信 |   
GLEEKO  
感動の最終回でした~

Journeyも良かったけど、"Bohemian Rhapsody"は凄かったですね!唖然としてしまいました。"To Sir, with Love"を歌う前に、Glee部員達がウィルに感謝の言葉を言うシーンもヨカッタです。Glee部員達が成長して、しっかりとした友情が育っている様子を見ると、幸せな気持ちになりました。しばらく寂しくなりますね~。
今週もTBさせて頂きました!

2010/08/10 (Tue) 04:03 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

>さとうさんたさん
本当に素晴らしいドラマでした。スー先生の優しさにも感激したし。
そして生徒たちがウィルに感謝する気持ちにジワリ。
DVDでまたじっくり見たくて…かなり購入モードになっています。

>GLEEKOさん
いつもGlee部のみんなから元気を分けてもらっていました。
日曜晩の暗い気分を吹き飛ばしてくれる素晴らしいドラマだった!
しばらくお休みなのが本当に残念。できるだけ早くS2のオンエアをと願っています。
また一緒に歌いたいです。
TBありがとうございます。

2010/08/10 (Tue) 11:30 | 編集 | 返信 |   
りり・か  

お久しぶりです。
最終話、とっても楽しめました。とはいってもストーリーそっちのけで音楽だけ楽しんでいたので、Garotoさんの記事を読んでなるほど~っと思っている次第です。

2010/08/11 (Wed) 11:59 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

Gleeは音楽を楽しむドラマですから。
特にファイナルはお気に入りの曲満載で嬉しかったです。そしてサントラを聞きながら余韻に浸っています。
先が待ち遠しいです。

2010/08/11 (Wed) 15:22 | 編集 | 返信 |   

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