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Without a Trace S5-#24 「恐怖の芽」

いつの間にかシーズンファイナル。
ファイナルにふさわしく一応地味なクリフハンガー。
でも事件にあまりのめりこまなかったし
失踪者は日常茶飯事だから…S6プレミアに解決するでしょう。
それほどハラハラせず。

むしろ今シーズンのジャックの「目指せ、ほっさん!」への評価がなされた
ファイナルだったのではないでしょうか。
カルロスの公判で
ジャックの余計なお節介が話をややこしくして
カルロスは釈放されてしまいました。
エレナと娘への接近禁止令がキープできたのは幸いです。

ジャックの「俺が法だ。」はまだほっさんほど効力がないんだよね。
もうひとつ部下たちに支持されず。
ほっさんの場合は有無を言わせないオーラが漂っているけど
ジャックの場合はまだ思いつきに聞き取れるし
まだまだカリスマ性に欠けてます。
それだけ普通の人らしくていいんですけど
行き場がなくなったカルロスはしかたなくジャックの周りを付きまとい
ジャックはとりあえず挑戦を受けて立つことにしました。
でも娘は恐怖におびえ、エレナもカルロスを自由にさせてしまったことを後悔しています。
だったら撃たせてもらいたかったとつぶやくダニー。
自分が裁きを受ける事を覚悟で
エレナたちの安全を守りたかった。
その気持ちもわかるけど。
さて、ほっさんだったら許可してたかな。
自分に任せろ的発言はあったんでしょう。
ジャックはそこまでフォローできない。
そして正反対の立場でものを言うのがクレイゲン。
彼の場合は法にそむくことは断じて許されません。
一度SVUと共同捜査させてみたいよね。
睨みつけるクレイゲンとブータレるジャックの対比が面白そうです。

メインの失踪事件の方は、
母親が失踪したかと思ったら姿を消したのは娘。
実は父親との間にトラブルがあり
娘が家出した先は怪しげな宗教団体だと思ったら泥棒集団。
娘を監禁したと思われる男は
NYPDの手違いで殺されてしまいましたが
(どうしてFBIとNYPDの連携がいつも下手くそなんでしょう
というわけでますますクレイゲンとジャックはうまくいかないはず…苦笑)
男が狙っていた次のターゲットの女性は
怪しげな宗教団体の車に拉致されてしまいました。
ここでクリフハンガー。
というわけで解決したように思われた事件は解決せず
カルロスはジャックたちを脅し続け…
と思ったらIMDbによるとカルロスの出番はここで終わってる。
ちょっとがっくり。

NHKが見捨てたWATを引き継いでくれたスパドラは
TWWを最後まで見届けてくれたので
WATもきっと大丈夫でしょう。
激しく突っ込ませてもらった今シーズンでしたが
やっぱり大好きなドラマだし
ヴィヴは憧れの捜査官ですので♪
S6も楽しみに待っています。
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