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2010 · 09 · 04 (Sat) 12:43

Law&Order SVU S7-#1 「Demons」

21年前に8人の少女をレイプした罪でエルマイラ刑務所に服役していたレイ・シェンケルが仮釈放される。事件を担当した元刑事ドーシーは彼がまたレイプを繰り返すと確信するが、レイは刑務所で更生したと言い切る。レイはバスでNYへ戻るが、レイが到着したころバスターミナル付近で少女がレイプの被害を訴えてくる。手口がかつてのレイの場合と似ており、ドーシーは現場を調べていたステーブラーに犯人のあてがあると伝えてくる。フィンとベンソンがレイに事情聴取をすると、レイは自分は更生したと不愉快な顔をする。ステーブラーは過去の事件を調べ、レイが似たタイプの少女をレイプしていたことを確かめる。ステーブラーはレイを担当する保護観察官レノンに事情を聞きに行くと、面接のためにオフィスにレイが来ていた。ステーブラーはとっさに仮釈放中の性犯罪者になり済まし、レノンに話を聞くうちにそのまま囮捜査を始めることを思いつく。
ステーブラーはレイと一緒に集団セラピーに参加。エリオット・マケボイと名乗り未成年の義理の娘をレイプして服役したと話す。クレイゲンはステイブラーの独断による潜入捜査に文句を言うが、ステーブラーがレイを信用させ共犯者になり済ますという作戦を支持し、銃もバッジも持たないという約束で潜入を許可する。ステイブラーはレイの住む安宿に移動。レイに近づいていくがレイは警戒心を強め、なかなか受け入れようとしない。SVUはバックアップ体制を取り、ステーブラーの潜入の危険性を感じたDrファンは、取り調べと見せてステーブラーを連れ出させ、レイが望む相棒になるような演出方法や、セラピストを欺く事の難しさを説明する。
集団セラピーでステーブラーはレイプしてしまった自己嫌悪が衝動的な怒りに変わっていくことを告白、仮釈放中で禁止事項に縛られているレイに対し、自分は車を使えることを話すとレイが金を貸すと言い出したので、ステイブラーはSVUにGPSやカメラ等を仕掛けた車を用意してもらう。レイは早速ステーブラーを乗せて獲物探しを始める。
SVUがレイが好みそうなタイプの囮捜査官を手配すると、早速レイは捜査官に近づくが手を出さずに戻ってきてセラピーに行くと言い出す。作戦の失敗にクレイゲンはレイが更生したのかと考える。ステーブラーはセラピストに呼ばれ、彼の怒りについてカウンセリングさせられる。
レイはステーブラーのいないところで下調べを行っていた。ドライブがしたいとステーブラーを誘い出すと、車にはすでに縛られた少女が乗せfられていた。レイはおじが所有していた工場の跡地にステーブラーを連れて行き、まず最初に少女をレイプするように命じる。ステーブラーは一人でないとできないと言ってレイを遠ざけると、少女に警察だと耳打ちし逃げ方をアドバイスする。そしてレイプしているように見せかけ二人で逃げ出すが、レイにつかまり銃を突きつけられる。レイが車のGPSを外してしまったのでSVUはなかなか現場にたどりつけない。ステーブラーが警官であることを明かすと、レイはお前は俺をだましレイプさせようとしたと憤る。手錠でつながれたステーブラーは自力で抜け出すと車に隠してあった銃を取り出して銃を構え、レイと銃撃戦になる。そして隙を見てレイをとらえた。

第7シーズンプレミアはステーブラーが独断で性犯罪者になり済まして囮捜査を開始。8人の少女をレイプした罪で服役していたレイが出所したとたんに起きた性犯罪がレイによるものかを調べているうちに、ステーブラーが担当保護観察官レノンに情報収集に行くことになfり、そこでレイ本人と鉢合わせします。レイとステーブラーはまだ面識がなく、ラフな服装に着替えていたステーブラーはその場で性犯罪者仲間になることを思いつきます。レノンも状況を察知してステーブラーをマケボイと呼んだめに、ステーブラーはそのままマケボイになってレイに近づき、彼がかつて従えていた共犯者のポジションに置かれたところで被害を食い止めようと考えます。
ステーブラーの無謀な行動にクレイゲンは難色を示しますが、SVUがバックアップしていくことでゴーサインが出ます。ステーブラーは今まで取り締まってきた性犯罪者の自白などから一人の性犯罪者像を作り上げますが、Drファンはセラピストを欺くことは難しいと指摘、集団セラピーの前に性的趣味など性の潜在嗜好を調べられるとアドバイスします。
今まで自分は更生したからと禁止事項を守ろうとしていたレイですが、ステーブラーが車を使えると切り出すと、ようやく興味を示し始めます。そしてSVUが用意した車でドライブ。一般人を傷つけることはできないので女性捜査官を囮に立てると、レイは食いつくかと思われましたが作戦は失敗。レイは集団セラピーで「欲望は消えないが衝動は抑えられる。」と告白。一方セラピーで怒りを顕わにしていたステーブfらーはセラピストに呼ばれ、心の悩みについて問われてしまいます。
ステーブラーが気付かぬ間にレイはステーブラーを調べ、正体を見抜いていました。少女をとらえてレイプを決行、まずステーブラーからと促します。ステーブらーは隙を見て少女を逃がしますが、レイにつかまり銃を突き付けられます。「お前も俺も一皮剥けば同じ。」性犯罪者も同じ人間だとレイは主張します。少女が応援に駆け付けたベンソンたちのところにたどり着き、銃撃戦でステーブラーはレイをようやく抑えこみます。
レイを演じるのはベテラン俳優Robert Patrick。ターミネーター役やX-File The Unitなどでの渋い演技が光っていますが、Meloniとの一騎打ちは見ごたえ十分でした。そして性犯罪者になりきるステーブラーの言動とその裏の心の揺れも興味深く、Meloniの演技力に感心させられます。Meloniがエミー賞ドラマ部門主演男優賞にノミネートされるきっかけとなったエピソードでした。

Mariskaがエミー賞受賞。Meloniもノミネートされた記念すべきシーズン。
まずはMeloniの見応え充分です。
SVUしか観てない人達には、ステーブラーがこんな危険な行為に及んでいいのかと
心配になるかもしれませんが
私にとってはやっぱり彼は一皮剥けばケラーですから
怒りの衝動なんて朝飯前?
ケラー的言動にウキウキしてしまうんです。
ステーブラーの潜入がばれないように
アドバイスを促すDrファンをはねつけるステーブラー。
だってケラーはムカダの教えをちっとも聞こうとしなかったもん!

一方レイプのレイは一皮剥けばThe Unitのライアン大佐。
そりゃ浮気もしてたけど、Unitの絶対的存在です。
彼の言うことはありがたみがある気がする。
そんなわけでケラーVsライアン大佐のにらみ合い。
一皮剥けば人間大して変わらないんだよと
その言葉に妙な重みがありました。
渋オヤジ対決、楽しかった♪

結局悪党なMeloniが好きなんだよね…と実感。
もっと潜入捜査してください♪

今回はケイシーの出番なし。
レイが法廷で裁かれるシーンも観たかったのに、残念です。
バスターミナルの少女レイプの真相も謎のままだし。
そしてS7からワーナーがレギュラーの仲間入り。
監察医がレギュラーに入るのもSVUならではですね。
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

こんにちわ☆

エリオット出ずっぱりでしたね!

> Meloniがエミー賞ドラマ部門主演男優賞にノミネートされるきっかけとなったエピソードでした。
そうだったんですね~確かにエリオットすごかった(汗)表情の変化がスバラシイ!

> だってケラーはムカダの教えをちっとも聞こうとしなかったもん!
ほんとに……精神科医をバカにしてますね(゚ー゚;A ケラーも心理戦に強かったし。マケボイをうまく演じられたのは、ホアン先生のおかげもあるけど、やっぱりエリオットのそういう心理面の強さでしょうね。

> そりゃ浮気もしてたけど、Unitの絶対的存在です。
(ノ∇≦*)

> 結局悪党なMeloniが好きなんだよね…と実感。
今後もいっぱい見せてくれそうですね☆
2010-09-07-01:04
gobyuu [ 返信 * 編集 ]

No title

Meloniファンとしてはまさに理想的なエピソード。それも二つの顔を見事に演じきる姿が素敵でした。あれだけ性犯罪者を憎んでいながら性犯罪者になり済ますのは難しいことだと思いますが…でもケラーだと思ってしまうと、懐かしい姿に戻ってくれてありがとうなんて言いたくなり…これがドラマの醍醐味なんでしょうけれど。
ホアン先生の説得もまた懐かしかった8笑)
もっともっとMekoniのいろいろな姿を楽しみたいです。
TBありがとうございます。
2010-09-07-20:58
Garoto [ 返信 * 編集 ]