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Desperate Housewives S5-#23 「迫り来る魔の手」

デイヴは事故の時車を運転していたのが
マイクではなくてスーザンだと知ったため
リベンジの矛先をMJに向けることにします。
MJを失うことでスーザンをじっくりと苦しめてやろうという魂胆。
MJはデイヴになついて、一緒に釣りに行くことを楽しみにしているので
あとはタイミングだけなんだけど
スーザンはジャクソンからの連絡を待っているので
釣り行きにゴーサインを出してくれません。

スーザンは偽装結婚のことをキャサリンにしか知らせていないので
ジャクソンの不法滞在をチクったのはマイクだと思い込んで確認に来たら
キャサリンは実はマイクに知らせていないと
自分がマイクに成り済ましてスーザンにメールしていたことを告白。
そしてスーザンはマイクがキャサリンにプロポーズしたことを知るのでした。
かなり気まずい雰囲気だけど、スーザンは二人を祝福します。

そのころクラブの火事での身元不明の死体が
ボストンのドクターのヘラーであることが確認できます。
ヘラーのオフィスでは彼の失踪後もメールが来ていたので
ヘラーの死を信じていませんでした。
でもその情報をつかんだロベルタとマクラスキーさんは
そりゃデイヴの仕業だと確信します。
刑事たちは拘留されているジャクソンのところにも事情聴取に行き
現場にデイヴがいたことを確認します。

デイヴはさっさとMJを狙うよう亡霊たちに促されますが
タイミングが見つからず。
キャサリンとマイクはべガスで式を挙げることにしたので
スーザンは予定を変更し、デイヴにMjとの釣り行きをOKします。
デイブは犯行声明映像をマイクにバンドのビデオだと言って渡し
二人を連れて出発。
デイヴの正体がばれるのと、デイブがMJを狙うのと
どちらが先??
緊迫感は次週のシーズンファイナルに持ち越しです。

ブリーの偽装強盗事件はすっかりオーソンにばれていて
離婚したいと願うブリーをオーソンは拒否します。
オーソンのねちっこさはなかなかなもの。
ブリーはこんなに手ごわい相手を敵に回せるのでしょうか。
リネットはプレストンが大学に行くより
ヨーロッパ旅行をしたいと言い出したので
トムに頼んで大学のキャンパスツアーに連れていってもらいます。
ところが大学に進学したくなったのはトムの方。
突然中国語を学びたいと言い出したので
またトムの思いつき行動に呆れたリネットは
入学できないようにさりげなく姑息な手を使います。
案の定試験の結果がさんざんだったトムは
ビジネスマンとして、中国市場に目を向け
そのために中国語学習が役立つと
長期的視野をリネットに語るのですが…
そんなに簡単に中国語は身につかないよ。
そしてカルロスの親戚の集まりに嫌々参加したガブリエルは
病気のおばさんが育てられなくなった10の娘を
自宅に引き取ることになってしまいました。
どうも相当訳ありみたいなんですけど
大丈夫なのかな。
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コメント 2件

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Anne  
No title

こんにちは。
デイヴがついに本気で動き出しましたね。
イーディの亡霊にまで脅かされてしまって…。
いくらなんでもMJが死んじゃうなんてことはないでしょうし、
そこは安心しているのですが、デイヴのつらさを考えると、
あまりひどい結末にはなってほしくないです。
ブリーVSオーソンがどんなふうになるのか、
お互いに折れないもの同士ですし、怖い何かが待っていそうで、
ちょっとどきどきしています。

2010/09/26 (Sun) 09:16 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
No title

このまま不安材料がいっぱいでファイナルにもつれ込むのは恐ろしいですが、MJの危機はマイクやマクラスキーさんたちが何とか阻止してくれるのではないかと信じています。
ひたすら不穏な動きばかりしていたデイヴですが、どう葬り去られるのか…あまり悲劇でないことを祈ります。
イーディで十分辛すぎたし。
ブリーとオーソンの駆け引きはますます面白くなってきました。ブリーは無事離婚できるんでしょうか。
今シーズンも本当に楽しかった。あと1話なのが名残惜しいです。
TBありがとうございます。

2010/09/26 (Sun) 11:37 | 編集 | 返信 |   

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