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Greek S1-#4 「Picking Teams」

大学の友愛会の人達がやっていることが
あまりにも低次元?なのにはちょっとがっかりしてますが
キャラクターが魅力的なのがいいよね。
だから結構楽しめます。

今回は室内ホッケー大会。
ラスティは練習を頑張り
カパ・タウの試合にやっと出してもらったものの
気づいたらオウン・ゴールを決めてました。
でも相手チームの反則もあり
次はオメガ・カイトの因縁対決です。
当然エヴァンとキャピーはケイシーを挟んで
闘志むき出しです。

ケイシーとレベッカのいがみ合いも継続中。
ゼータ・ベータはオメガ・カイを応援するのですが
レベッカは会長にうまく取り入って
応援を仕切らせてもらいます。
頭にきたケイシーはお色気作戦を実施。
カパ・タウを酔いつぶし
明日の試合でダウンさせようという魂胆でした。

運動能力はどうにもならないと感じたラスティは
物理学でシュートを決める方法を考えます。
デールも協力してくれて答えが出たけど
実践してみるとうまくいきません。
おまけにラスティは給水係にされてしまいました。

カルヴィンは全然試合に出る気がなかったのですが
カルヴィン父がコーチとして現れます。
父がオメガ・カイ出身で
カルヴィンもそれを継いだわけ
実はカルヴィンのホッケーの腕前はピカ一でした。
でもカルヴィンはそれを披露したがりません。
父に暴露されてしまい、カルヴィンは考え
ようやく試合に出ることにします。

試合はケイシーの思惑通りカパ・タウはボロボロ。
しかもカルヴィン大活躍でオメガ・カイは快調です。
でもカパ・タウの人達って妙な温かみと結束力があるんだよね。
ガッツでオメガ・カイに食いついてきて
最後はピンチヒッターで給水係のラスティが試合に出ることに。
みんなはものすごく不安でしたが
デールが汗を計算に入れた新しい理論のシュート角度をアドバイス。
ラスティは実行。見事にシュートは成功しました。
ラスティ、やった!!
これにはケイシーも大喜びです。
でももともと試合に出るつもりじゃなかったラスティは
カップをつけていなかったのがばれて
得点は無効になってしまいました。
残念…でもやればできるって証明できたね。

オメガ・カイの中で控えめにしているカルヴィン。
でもようやく本音を出すことにします。
ラスティの前でついにカミングアウトしたのでした。
ラスティは一瞬驚きます。
でもその後が素敵だった。
「僕に許可を取る必要があるの?」
ありのままでいればいいとラスティは答えます。
いかにもラスティらしいリアクション。
だからカルヴィンも安心してカミングアウトできたんですが
まだ他の人達には話せそうにありません。
友愛会の兄弟愛に疑問を感じているし
ゲイを露骨に差別する人間もいます。
だけどラスティとカルヴィンの友情は本物だから
きっとカルヴィンもラスティに支えられて
ありのままでいられるようになれるはず!
カルヴィンの今後が気がかりになってきました。
そんなわけでGreek、面白いです!!
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