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Three Rivers S1-#5 「Code Green」

本当は4話目らしいです。

高校のアメフト部の選手たちを乗せたバスが横転。
選手たち合計42名は重軽傷を負います。
幸い用具係のボビーはかすり傷を負う程度で済み
一緒に病院に搬送される中で悲惨な状況を目の当たりにします。

ERに大量に負傷者が運ばれると
移植チームも外科医としてERで治療に専念します。
この緊張感は今週から復活の本家ERで味わってきましたが
さらにシビアな感じかな。
みんな手際よく治療に取り組んでいました。
でもチームの花形選手ブレアは手を尽くしたものの
脳死状態になってしまいます。
その頃人工肺をつけて心臓移植待ちをしているブランドンという患者がいて
ブレアの心臓がマッチするので、
うまくいけばそのまま院内で移植ができると期待していたのですが
ブレアのデータは一度リストに載せなければならず
結局ブレアの心臓は他の病院の患者に提供されることになってしまいました。
うまくいかないものです。

ボビーはバスの中でアントニオにいじめられ
見かねたブレアがボビーと席を替わってくれました。
その結果ボビーが助かりブレアが命を落とすことに。
ボビーはブレアの死は自分のせいだと後悔します。
ブレアの父は試合の後ブレアの出来に文句をつけたことを後悔していました。
でも今更どうにもなりません。
だけどブレアはドナーとして多くの人を助けることができた。
それがボビーや父の後悔の気持ちをいくらか軽くします。

ボビーは受付スタッフに呼ばれ
搬送された患者の確認を行います。
患者はあちこちに分散していますが、一人足りない。
アントニオが放置状態でした。
ミランダが現場に行って、アントニオを救出しますが
ボビーがきちんと状況を把握していたので
アントニオを救うことができました。

その他、デヴィッドの必死の蘇生で奇跡的に息を吹き返した患者がいたり
複雑骨折のため足を切断する必要がある患者が
アメフト選手としてどうしても足を切りたくないと頼んだため
アンディがなんとか切らない方向で再建したり
スタッフは治療に追われていますが
そんなときにブランドンが急変。
すぐにも心臓の移植が必要になります。
幸い交通事故に遭った男性の心臓が提供されることになったんですが
こちらから医師を出せないし、向こうで執刀してくれる医師もいない。
その心臓をもらえるかどうかわかたないのに
ライアンはブランドンの妻に移植の話を漏らしてしまったため
アンディに厳しくとがめられます。
ぬか喜びをさせるのは禁物。
そしてライアンは心臓運搬の責任を取らされ
アンディは友人に無理矢理執刀を頼み
なんとか心臓を運んでブランドンに移植することができました。

ERの緊急治療と心臓移植が同時進行。
本当に忙しいけれど見事なチームワークでカバー。
某ERでウザキャラに文句をつけるような
そんな暇もない緊迫感の連続でした。
お疲れ様!
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