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Greek S1-#6 「Friday Night Frights」

ラスティの存在が地味だったかも。

金曜の晩に嵐到来。
ゼータ・ベータは姉妹の絆を深めるために
ケイシーがゲームを行うことを提案するとレベッカが反発。
ケイシーの味方をしてくれるのはジェンKくらいで
みんなケイシーを無視してレベッカについていってしまいます。
レベッカはアメリカ版のこっくりさん(なんて言う名前なんでしょう)を持ち出して
ケイシーと始めるとヴァージンという文字が現れます。
そこにアシュレーが戻ってきてケイシーを助けることに。
かつてゼータ・ベータにいたヴァージニアが会長になれなかった
その霊が取りついていると怖い話を始めます。
すると本当に電気が消えて
風でレベッカの写真立てが倒れて割れ
ヴァージニアの不足していた票が突如現れ
レベッカは意気消沈、
みんなでヴァージニアが会長であることを認めたら
停電が終わって電気がつきました。
ケイシーはプライドを保つことができたけど
きっとアシュレーが裏工作してるんだよね。
レベッカ潰しにはそのくらいOKだと思います。

オメガ・カイではエヴァンとカルヴィンが留守番担当に。
二人で映画を観ていたら話が合うことが分かり
いつの間にか意気投合してきました。
そのとき皆の食べ物を狙うネズミが姿を見せたので
二人は暗闇の中、ネズミ撃退作戦に取りかかります。
ところがネズミがすばしこくて捕まえられず
つい完全防備してしまった二人の弱みもお互いわかり
ここまで打ち解けられたら本当のことが話せるかもと
覚悟を決めてカルヴィンがカミングアウトしようとしたら…
その時エヴァンの頭に大蛇が落ちてきて
そんなことはすっかり忘れて大騒ぎになってしまいました。
カルヴィンは後でこっそりヒースにメールして会いたいと伝えます。
カルヴィンがようやく自分らしくなれるチャンスだったのに。
絶好のタイミングを惜しくも逃してしまいました。
でも話した時エヴァンがどう受け入れてくれるのか
まだちょっと読めないけれど大丈夫かな。

カパ・タウは女の子たちを呼んで大騒ぎ。
停電もチャンスとあちこちで盛り上がっています。
そこにバイクが壊れたと言って助けを求めに来たのが
90210のナオミ。
デスティニーと名乗っていたけど、こういう場面にぴったりですね。
早速キャピーはデスティニーの誘惑になびき始めますが
ラスティはデスティニーが持っていたメモを発見。
デスティニーがたまたまではなくカパ・タウ目指してきたことを突き止めます。
そしてデスティニーに尋ねると、デスティ二ーの本名はパティと言って
その昔キャピーとキャンプに行った時は太っていたので相手にしてもらえなかった。
今すっかり痩せて別人のようになったので、自分を認めて欲しくて訪ねてきたと説明します。
でもデスティニーの殺気立った様子が恐ろしいし
ラジオをつけたら税新病患者が病院から脱走したというニュースが流れます。
もしやデスティニーが?と心配したラスティはキャピーに報告。
キャピーは真実を知ったところでデスティニーを受け入れ
この件を先に引き伸ばさないことにしました。
逃げた患者でもないことがわかったし。

あちこちで大騒ぎだった晩もこうして無事に落ち着きました…
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