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Three Rivers S1-#6 「Where We Lie」

今回は正しく6話目でした。

リサは救急車の研修で事故現場へ。
なんと遊園地の遊具のいすが回転中に外れ
幸いそこには誰も乗っていなかったので振り落とされはしなかったけど
落ちた小屋が潰れ、たまたま下にいた8歳の男の子が下敷きに。
抜け出せないまま救助を待ちました。
あってはならない事故だと思いますが、運が悪すぎ。
リサはずっと男の子に付き添っていましたが
男の子は肺を圧迫されていたため機能しなくなり
救出後片方の肺を摘出することになります。
危険な状態だったけど手術は成功し
男の子は元気になってきました。
男の子の血の付いた運動靴を必死で洗っていたリサは
子供のころ交通事故で妹を失い
その瞬間の妹の曲がった足と血の付いた運動靴の記憶が
鮮明に残っていました。
こうして一つ試練を乗り越え、ドクターとして成長していくのでしょう。

体操の大会に出ていたメーガンは
段違い平行棒の演技中、突如倒れます。
原因は肋骨が折れていたのを内緒にしていて
大量に痛み止めを飲んだために肝不全を起こしてしまったからでした。
すでに肝臓が機能しなくなっています。
痛いことを両親に伝えられず我慢していたメーガン。
でも体を壊してしまったらどうにもなりません。
とはいえ肝臓は生体移植が行えるので
家族などでマッチする人がいれば、すぐにドナーになることができます。
早速両親が検査しますが二人ともダメ。
メーガンを移植リストに載せることにしますが
早く移植しないと危険な状態です。
ここで母親が重大な報告を。
実は夫にも本人にも黙っていたけど
メーガンの父親は別人だったのでした。
生みの父に連絡を取り、ドナーになってもらえるなら
メーガンを救えることができます。
あらゆる手を尽くしてなんとか父親を探しだし
病院へ来てもらうことができました。
しかし今はその人も別の家庭を持っているし
まさか自分の子供が別のところにいたなんて寝耳に水の話です。
検査をしたらマッチし、ドナーになれることがわかりましたが
父親の立場としては娘の命を救ってあげたいものの
自分の家庭に犠牲を払うリスクは大きすぎます。
生みの父は一応ドナーになることを断りますが
病院を去るのを躊躇していると
育ての父が心境は複雑なものの
生みの父にドナーになって欲しいと頼みます。
育ての父にとっても、自分の娘と血がつながっていないことが突然わかり
こちらも大ショックでした。
家庭がめちゃめちゃになってしまったと言いつつも
やはり自分の娘をなんとか救いたいという気持ちは変わりません。
結局生みの父は生体移植に同意し
家族に見送られて手術を受けることにします。
突然父に隠し子がいたことが分かってショックだっただろうに
こうして励ましてあげられる家族がいるのって
本当に幸せなことだと思います。
そして母はメーガンにいずれ本当のことを話すと決意します。
この先ももう一人のお父さんと
いい形でコンタクトを取ることができれば理想的かな。

クオルは人工心臓の装着が必要になってきますが
医療費の払えないクオルには難しい話です。
ここでイケメンDrデヴィッドが大活躍。
メーカーのお姉ちゃんをディナーに招き
クオルを治験に加わらせてほしいとお願い。
お姉ちゃんの要求も飲むことにして
うまくクオルのための人工心臓をゲットしたのでした。
さすがイケメン。やるじゃないですか!
アンディもちょっとびっくりしていました。
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