FC2ブログ
Top Page › Mercy › Mercy S1-#8 「I'm Not That Kind of Girl」

2010 · 10 · 14 (Thu) 20:55

Mercy S1-#8 「I'm Not That Kind of Girl」

Drハリスは妻を殺害されて以来
自分は患者を絶対に救うという強い信念のもとに治療に当たっています。
だから患者への言葉がかなりきつくてもお構いなし。
ヴェロニカがフォローに回って患者をなんとかなだめています。

店番をしていたところ強盗に襲われ重体の
韓国人の若者シンが運ばれていました。
容態はよくなくおそらく助からないだろうと
ドナー提供を勧めるくらいの状況だったのですが
ハリスは意地になって救おうとあらゆる手を尽くします。
ヴェロニカも懸命に働いていましたが突然気分が悪くなり
それを見ていたシンのお母さんは
ヴェロニカがおめでただと言い出します。
子供ができたらそれはマイクとの子供。
今は子供は産みたくないけど、マイクとの関係が変わっていくかもしれません。
酒を控えるヴェロニカの様子を母親が察知
もしや妊娠とのニュースはマイクも聞きつけ
マイクは病院にやってきます。
そしてもし自分の子供ができたら、そのときは一緒にやっていこうと
マイクが歩み寄りを見せてきました。

心停止したシンにあらゆる手を尽くしても、もうどうにもならない。
諦めかけた時にクリスとヴェロニカがイラクで試みた方法を思い出し
トライしてみたら、奇跡的に心拍が戻ってきました。
諦めないでよかった。
でもヴェロニカは倒れてしまいます。
ヴェロニカが気絶している間、クリスが血液検査を行ったところ
ヴェロニカは妊娠していませんでした。
マイクとの間はまた白紙に戻ってしまいます。
ではヴェロニカの体調が悪くなった理由は?
身体を傷つけられた患者を看なければならない
そこにイラクからのPTSDが出てしまったのだろうと
クリスは分析します。
イラクの経験は役に立つ部分もあるけれど
抱えているストレスはまだまだ大きいようです。

クロエはピートの妻と奥さん仲間の脅しに会い
ピートが妻帯者であることを知ります。
レストランでいじめられかけた時は
ヴェロニカとソニアが助け出してくれました。
ピートが未練たっぷりに近寄ってきても
クロエはピートをはねつけます。

ソニアは高校のクイーンに選ばれた女の子の尿道をチェックしていて
彼女が潜在的に男性であることに気づきます。
正直に伝えると彼女は混乱しますが
確かに今まで無理をしていたような気がすると言い出します。
今なら手術で女性の体にもなれるし
そのまま男性として生きることも可能です。
両親は即手術をと言い出しましたが、
ソニアは娘に考える時間を与えてほしいと頼みます。
ときどきドラマに出てくるテーマなので
実際にこういう事例は多いのでしょうね。
一生の問題なので即決せず
よく考えて自分らしく生きる道を探していけるといいなと思います。
スポンサーサイト



最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント