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Three Rovers S1-#9 「A Roll of the Dice 」

心臓移植を受けたスコットが検査のためにスリー・リバーズへ。
体調はよく両親とも再会、真面目に暮らしているようですが
スケボーで怪我したという足の腫れが気になってアンディが検査すると
移植した心臓に拒絶反応が出ていることがわかります。
移植の際のあり得るリスクなのでしょう。
アンディはあらゆる治療を試しますがなかなか成果が出ません。
その間も素直に従うスコット。
でも自分の症状について両親に伝えたがりません。
最終的に再移植がベストということになり
またドナー待機が始まります。
両親に事実を伝え、再び心臓が現れるのを待つスコット。
前回の移植から人が変わったように落ち着いてしまいました。
両親とのかかわり、そしてブレンダとはメールでつながっているんだそうで
今をとても大切に生きているように思えます。
でもこれは悲劇の前兆。
まもなくスコットに適合する心臓が見つかりますが
移植したところ即拒絶反応が出て、スコットは助かりませんでした。
落胆するアンディ。
医療現場ですから、患者を助けられないことも多くあるはず。
でもスコットは特別だったんだね。
そんなときリサが励ましに来て、二人はそのまま…

って突如恋愛モードになるのはどうかと思うんですど。
Thee Rivers、残り4話でおしまいだし
キャストたちの人間関係より、患者とのかかわりをじっくり見せて欲しいな。
次回はあれはなかったことくらいでさらりとスルーしてもらいたいです。

急性尿細管壊死で透析か腎臓移植が必要になったビル。
妻のキャンデスは自分の腎臓を移植したがったのですが適合せず。
そこでミランダが提案したのががデイジーチェーン。
何人かで一度に腎臓を提供し合う移植の方法です。
ちょうどビルが受け入れられる提供者もいるし
キャンデスが提供できる先の患者もいる。
他人同士でも苦しみは共通。
お互いを助け合うためにビルとキャンデスは同意します。
ところが運よくビルに適合する腎臓が見つかり
デイジーチェーンは必要なくなります。
だけど相手の人達はキャンデスの腎臓を待っている。
あえてキャンデスはデイジーチェーンを進めることを選びます。
このドラマらしい温かく思いやりのある結末。
そしてこんな移植方法もあるのかと勉強になりました。

プールで溺れてERに運ばれたペネロペ。
手術の結果一命を取り留めますが
体内からは服用していないはずの薬が見つかります。
これは殺人未遂?
りーが突き止めました。
L&Oシリーズが得意そうな展開ですが
犯人が見つかったところでおしまい。
ゴーレンの追及が観たかったかも。
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