FC2ブログ

Rookie Blue S1-#10 「Big Nickel」

まだ正しく判断して銃を使えこなせずにいる新人たち。
銃のテストでパスしたのはアンディだけでした。

5人の新人たちの物語ということになっていても
いつもアンディ中心の展開なんだよね。
ちょっとそれが気に入らなくなってきました。
他の人たちだって仕事しているんだし
彼らの人間関係の部分も含めてきっちり見せてもらいたい。
いつも中途半端に終わってしまうのが残念です。

というわけでアンディをあっちに置いといて…
クリスと別れることになったゲイルは
ダヴとの間もしっくりいきません。
ダヴは警官一家に育ったゲイルは苦労知らずだと思っているようで
そこでも意思の疎通がなくとげとげしい雰囲気になっています。
すると二人のところに連れてこられたのが全裸の男性。
突然庭に現れたと住民が通報してきました。
男は用意された服を着たものの、自分が誰で何故ここにいるのかわかりません。
まるでカイルみたいだけど、普通の人間のおじさんです。
ゲイルはさっさと精神科医に引き渡そうと手続きに走りますが
ダヴはなんとかその謎のおじさんを助けてあげたいと試みます。
何か思い出せるものがないか質問を繰り返したり。
そんなダヴの真剣な姿勢におじさんは感謝していました。
これが市民を救うことなんだよね。
ところでおじさんに一体何があったのでしょう。
本当はもっと掘り下げて知りたい部分でした。

アンディはサムと一緒に囚人の護送を担当します。
あの気まずい三角関係の終焉の後なので
二人とも関わりたくない状況でしたが
これは仕事だから、お互い友達という立場を確認して
二人はパトカーに乗ります。
しかし友達っていうのは間違いだと思うんですけど
あくまでもサムはアンディの指導担当者。
仕事の面では上司と部下でなければまずいでしょ。
この書のルーズな体制がこんなところに見えてしまいます。

囚人を引き取ったらどうなるかは、予想通りの展開。
まず穏やかな囚人なんているわけないでしょ。
アンディはその前にOZを見学すべきでしたね(笑)
隙あらば逃げたいのが囚人だもん、絶対油断しちゃいけませn。
なのにホットドッグは買ってあげるし、
サムがアンディを一人残したのが間違い。
案の定囚人は逃げて行ってしまいます。
森の中での追いかけっこが繰り広げられ
最後は無事に確保できたけど
これは本当に運がいいとしか思えません。

実はこの囚人は、バーバーが担当した事件の裁判で
目撃証言をするために召喚されていたのでした。
司法取引の結果、証言すれば刑期が軽くなることになったのですが
問題はバーバーが法廷で証言する時に使おうと思っていた
事件を記録したメモ帳が見つからなくなってしまったことでした。
まず私事絡みでトレイシーが探すのを手伝いますが
クリスも一緒にいたために、二人がもう一度過去の書類をチェックし
当時の状況を再現しようとします。
しかし何故今頃メモ帳かな?
事件報告書をちゃんと仕上げておかないとまずいはずなのに。
ここでまず不手際に呆れていたら、クリスがさらにすごい発見を。
資料に記されていた情報に誤りがあり
実は事件を起こした当事者が護送された男だったのでした。
事件の内容がよくわからないので、囚人の関わりもはっきりしていないのですが
もしかして誤認逮捕なんてことをやっていたら、それはそれで大きな問題です。
今回はバーバーが困ってた→書類不備があった→真犯人が分かった→
真犯人がタイミングよく護送されてきたですっきりまとまってしまいますが
こんなに曖昧なことだらけじゃ困るでしょ。
そろそろ署全体にテコ入れが必要かも。
刑事の着服事件だってありましたからね。
いつ内務捜査の手が伸びてもおかしくないよ。

アンディの三角関係はサムが手を引いてルークを応援。
またルークとアンディの寄りが戻ってめでたしめでたしですが
バーバーとトレイシーが今度はぎくしゃくしてきました。
バーバーってまだ離婚したばかりだったんだ。
それで元妻とトレイシーを比較するのはやっぱりひどいと思う。
でも恋愛以前に警察の仕事をしっかりやってほしいな!
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ