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Three Rivers S1-#11 「Win-Lose(勝敗)」

またThree Riversの放映順が本国と違っていたようで
本来はこのエピの後先週のエピが来るようです。
あれだけアンディはピンチ状態に追い込まれていたのに
今週は何でもなかった様子で不思議に感じました。
でももしかして来週も何もないことになってしまうのかな。

結婚式の最中に、妻を亡くした男が血迷って教会に入り込み発砲。
銃弾が花嫁に当たってしまいます。
花嫁はそのまま脳死状態。
結婚したばかりの花婿が気の毒すぎました。
先週のMercyのような状況です。
しかしこちらは臓器移植がテーマなので
すぐに臓器提供ができないか頼まれることになります。
花嫁の母は娘が切り刻まれるなんてと断固反対しますが
決定権は結婚したばかりの花婿=夫にありました。
夫は臓器提供に同意しようとしますが、義理の母はうなずきません。

その頃スリー・リバーズでは肺の移植を待っている男性をミランダが担当。
すぐに移植しないともたないので肺の提供がないかとやきもきしていました。
バスケットの試合中倒れた選手は、心臓の弁に異常が見られ
こちらも手術を勧めますが、選手生命が絶たれないかと本人は心配しています。

母親がようやく納得して、花嫁の臓器が提供されることになりますが
3か所から移植チームが集まって臓器の順番待ちとなってしまいました。
しかも天候がどんどん悪くなり、橋が通れないために車での移送が無理になります。
諦めるチームもある中、ライアンがパイロットを見つけ出し
スリーリバーズで肺や心臓を受け取り持ち帰ることになりました。
ミランダはとにかく急いで動き。なんとか予定通り帰れたのですが。

肺を待つ患者には間に合わず、彼は息を引き取った後でした。
こんなに必死に頑張ったのに、ミランダの努力は実りませんでした。
急遽心臓移植が決定したバスケット選手は、受け入れるまで葛藤がありましたが
手術は無事に成功、新しい心臓が動き始めました。
花嫁の母と夫がバスケット選手に会いに来ます。
臓器提供者の関係者と会うのは異例のことではないかと思いますが
母は娘の心臓の音を聞きたいと願い、元気に動く心臓の音を聞いて安堵します。
どんなに急いで移送しても間に合わなかったり
手術は成功しても拒否反応が出てしまったり
移植のリスクも大きいです。
でも精一杯頑張り結果が出た時はほっとするし嬉しいですよね。
アンディが言っていた、移植した心臓が動き出すときの喜び
それがあるからこそ頑張れるのかなと思います。
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