FC2ブログ
Top Page › Three Rivers › Three Rivers S10-#12 「Case Histories (それぞれの過去)」

2010 · 11 · 24 (Wed) 20:08

Three Rivers S10-#12 「Case Histories (それぞれの過去)」

ここまで来て打ち切りはもったいなかったと痛感。
この先気になることがたくさんあるのに、次週ファイナルでおしまいなんだよね。
本当に残念です。

出張していたジョーダンが連れてきたドクターボーヴェルは
元Three Riversで働いていたアンディのライバルで
心臓外科の名医です。
今回の来院目的は移植手術を手助けする手術用ロボットのラポーゾ導入のため。
ボーヴェルは自信たっぷりだけど、
かつてポーヴェルの尻拭い役に回されていたアンディは
ボーヴェルが戻ってきたことを快く思っていません。

ボーヴェルを演じるのはOded Fehr。
あのOded様がドクター役で登場に大感激でした。
打ち切りドラマPresidio Medでのドクター役に一目惚れして以来
Odedのファンを続けてますので♪
そんなわけでドクター役は特別セクシーに見えるんだよね。
今回はかなり曲者ドクターっぽいけどそれもまたよし。

アンディが経過観察をしていた患者に
ボーヴェルはいきなりラポーゾを使ったバイパス手術を勧めてしまいます。
患者も一応乗り気だったのでアンディは首を縦に振りますが
結果は思わしくありません。
手術が失敗したのではなく、新たに血栓が見つかったからで
血栓を取り除くためにはアンディとボーヴェルの共同作業が必須。
ここは仲間割れしているわけにはいかず
手作業とロボット操作がしっかりと連携し合い
無事に血栓を取り除くことができました。
アンディとボーヴェルは和解。
そして一時的に外科に空きがあるので
ボーヴェルはThree Riversに残ることにします。

こうしてOdedは次週も出演。
ということはドラマが続いていたらS2でレギュラー入りの可能性だってあったわけですよね。
これでおしまいなのが本当にもったいない。
ロボットを操作しての手術はちょっと不思議な感じだったけど
真剣なまなざしはやっぱり素敵でした。

ミランダは怪我をした妊婦を担当しますが
彼女は妊娠しておらず、腹水が溜まっていたことが分かります。
検査の結果彼女の肝臓はボロボロ。
アルコールに溺れ荒んだ生活が原因でした。
でも妊娠したと思ってからは酒を断っていたので
ミランダは肝臓移植の待機者リストに載せるように働きかけます。
でも彼女は心配する恋人を振り切り、移植も拒否します。
ミランダは自暴自棄になる彼女を説得、恋人も戻ってきてくれました。
ところでミランダはボーヴェルの新技術に全然興味を持ちません。
デイヴィッドが気になって問いただしたら
ミランダはボーヴェルとの間に思い出したくない過去があったようです。
さすがセクシードクター、手が早い!

飛行機が乱気流に巻き込まれ
その衝撃でレーシック手術を受けていた韓国人の女性が
突然視力を失ってしまいます。
Three Riversの眼科ドクターは、デイヴィッドに通訳を依頼。
デイヴィッドは一応韓国語を話せるようですが
難しい医学用語をうまく彼女に伝えられず苦労します。
でもデイヴィッドは角膜の移植手術をアシストし
彼女を励まします。
彼女との会話の中でわかったデイヴィッドのバックグラウンド。
デイヴィッドは韓国人とアメリカ人のハーフで
アメリカで生活していたため韓国には行ったことがありません。
韓国語は自宅でマスターしました。
視力を失っていた彼女が韓国の美しさを語る時
デヴィッドも気にしているようでした。
そして空港に彼女を送りに行きますが
韓国に行きたいけど行けない、そんな何かがあるように感じられました。
これも次シーズンがあれば、さらに詳しくわかったのかな。
知りたいことがたくさんあるけど、あと一話ではどうにもなりませんね。
スポンサーサイト



最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント