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2010 · 12 · 01 (Wed) 21:03

Three Rivers S1-#13 「絶対に諦めない」

とてもすっきりと美しく終わりました。
ここまでめでたく完結されてしまうと、もっと続きを観たいというのは罰あたりなんでしょうね。

クオルが動けなくなり、血栓ができて脳卒中を起こしていたことがわかります。
すぐに心臓移植が必要になりステータスAにランクされます。
でもそのころボーヴェルが引き継いだ患者ドロシーも急変。
二人が移植待ちとなってしまいました。

二人組の片方ロジャーは怖いもの知らず。
バイクのスタントにチャレンジ。
その様子を相棒のクレイグが逐一ビデオに記録しています。
今回は車を13台飛び越す作戦。
無謀なのはわかっていたのでロケットを仕込んだら
エンジンをかけて走り出したところで爆発。
飛び出したロケットはクレイグを直撃。
クレイグは火傷を負って病院に運ばれます。

病院でのクレイグをロジャーが録画。
クレイグは意識を取り戻したのですが
クレイグに付き添っていたロジャーがひっくり返って頭部を強打し
そのまま脳死状態になってしまいました。
ありえない!
今までさんざん危険な行為をやり遂げてきたのに
クレイグにはショックが大きすぎました。
こうしてロジャーの臓器が移植に回されることになります。

心臓がThree Riversへ。
でも移植の優先順位はドロシーにあり
クオルのところに回ってきませんでした。
アンディは何とかしたいと悩みます。
しかもそのころマイケルの金の件について
刑事がアンディに脅しをかけに来ます。

ところがドロシーは合併症を起こしてしまいました。
でもまだ移植した心臓で他の人が救える。
ライアンが機転を利かしていたので
ロジャーの心臓はクオルが受け取ることができるようになりました。
こうしてクオルは新しい心臓をもらって元気になります。
クレイグはクオルを録画。
ロジャーの思い出を締めくくることができました。

一人の人から提供された臓器で
多くの人の命が救える。
臓器移植について深く考えさせられたドラマでした。
新しく学んだこともたくさんあったし。
そんな機会を与えてくれたことがよかったです。
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最終更新日 : -0001-11-30

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