FC2ブログ
Top Page › Mercy › Mercy S1-#16 「I'm Fine」

2010 · 12 · 09 (Thu) 20:52

Mercy S1-#16 「I'm Fine」

家族みんなで一緒に朝食をとりながら
みんなはヴェロニカのことを気遣ってくれます。
でもそれが逆に刺激させてる感じ。
ヴェロニカは大丈夫って言ってるけど
まだ事件のショックは癒えていませんでした。
一人自宅に残ったヴェロニカが出勤しようとすると
今日はオフのクリスが訪ねてきました。
ヴェロニカに今必要なのはクリスの存在。
二人は熱いキスを交わしていました。

クリスに愛されていても、ショックは簡単に消えるものではない。
大丈夫と言い続けるヴェロニカだけど
マーシーのカウンセラーが自分は9.11で夫を失ったと
その苦しみを語って聞かせたら
ようやくヴェロニカも本心を吐きだします。
でも病院で患者さんと接することで気が紛れるので
ヴェロニカは仕事を再開させます。

ヴェロニカが担当したのは5年生の女の子モリー。
嘔吐して体調不良ということでした。
父親がマーシーへ連れてきて、後から母親が来ますが
離婚している二人は顔を合わせた途端言い争いを始め
モリーは母側についてると自分でヴェロニカに説明していました。
5年生というには大人っぽいモリー。
家族に見せる顔と、本音は全然違うようです。
愛読書は「キャリー」だそうで
ヴェロニカは「ザ・スタンド」をプレゼントし
一緒に読む約束をしていたら
モリーはトイレの中で出血して倒れていました。

検査の結果モリーは淋病にかかっていることがわかります。
母を問い詰めると
モリーは年上の男の子たち何人かと関係を持ったと説明
なんとおませな娘だと思ったら
モリーが興奮状態です。
事の真相は家計が苦しい母親が
モリーに売春させていた。
客の一人が病院にまで押し掛けてきたのでした。
恐ろしい事実を知ったヴェロニカはブチ切れ
母親をボコボコに殴ってしまいます。
慌ててハリスがヴェロニカを押さえ
ヴェロニカにはもう帰宅するよう命じます。
ちょっと刺激されたことで
感情がコントロールできなくなってしまったヴェロニカ。
まだまだ「I'm fine.」とは言えないようです。

クリスはヴェロニカに尽くし
マイクは二人を祝福して
自分はヴェロニカの前から去ろうと努力しています。
でもクリスとマイクが顔を合わせると
まだギスギスした感じ。
クリスとヴェロニカは幸せそうだけど
この三角関係、まだすっきりしないのかな。

生きる希望を失ったローレンは
ソニアに自殺ほう助を頼みたいと言い始めます。
あくまでも命を救う立場にあるソニアは断り続けますが
ローレンの話を聞いているうちに納得せざるを得なくなってきます。
そしてローレンが描いたシナリオ通りに最期の夜を迎え
ソニアは致死量のモルヒネを用意します。

ブリッグスのことが気に入らないクロエが
ブリッグスの前で悪態をつきまくりますが
車がない状態のブリッグスは
クロエに運転するように命じ、こっそり往診に行きます。
行き先はレストランの中。
厨房を抜けて隠し部屋のようなところにたどり着くと
男が倒れていて
どうも怪しげな感じのダミアーノという男が
慌ててズボンのファスナーで噛んじゃったという大ピンチ。
ブリッグスとクロエは早速修復作業にあたります。
倒れていた男も意識が戻ったところで
店のオーナー?の父親がやってきたので
とっさにクロエは事件のストーリーをでっち上げます。
しかしブリッグスはどうして裏社会に?
ダミアーノを治療した途端、今度はブリッグスが殴られてしまいました。
ブリッグスの素性もかなり怪しいのかも。
やっぱり問題オヤジなドーソンでしたか!!
スポンサーサイト



最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント