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ER S15-#10 「幸せを求めて」

タイミングのいいクリスマスエピ。
昨夜はその前に観たOctober Roadもクリスマスエピで
ダブルで心温まるドラマを楽しむことができました。
いろんな事件があっても、最終的に幸せな気持ちになれるのが
クリスマスエピのお約束だと思いますが
どちらもちょっと辛い部分が残ったかな。
でもクリスマスエピを12月に楽しめるのはありがたいことです。
4月スタートのドラマだと夏に向けてクリスマスエピで
どうもピンとこなくて、

ERの前にでっかいコンテナが到着。
モリス父の遺品がたっぷり詰まっているとかで
モリスは全然興味がありませんでした。
でもとにかく邪魔。
ちょうどその時久々にジェリーがERを訪ねてきます。
暇そうなジェリーにモリスはコンテナの中身の処分を依頼。
ジェリーが適当に値段をつけて売ってくれることになります。
利益は折半ということで。
ジェリーは喜んで作業を始めます。

ERに運ばれてきた妊婦グロリアは陣痛が始まっていました。
超音波でチェックしたところ、胎児に腫瘍ができているようです。
出産を始めながら胎児を救わなければならない。
難しい呪術でしたがドゥベンコと二ーラ
そして産科のコバーンは協力し合って手術を成功させます。
B6Sでバイトしてた?コバーン先生
古巣に戻ってまいりました。
ところが手術の最中に移民がグロリアをとらえに来ます。
グロリアも夫も不法滞在者でした。
このままでは産まれたばかりの息子と引き離されてしまう。
診察ミスについて訴えられて以来控えめな二ーラに
ブレナーはニーラらしく正しいことをするよう促します。
二ーラは夫婦と赤ちゃんをこっそりと
他の病院へ移す手配を整えてしまいました。

幼い子供を子育て中の女性の
大腸がんが再発してしまいました。
パートナーは二人で頑張って乗り越えようと明るくふるまいますが
影でバンフィールドの前で嘆き悲しみます。
バンフィールドは親身になって関わります。
先署はまるで鎧に包まれていたかのようにガチガチ状態だったバンフィールドが
ずいぶん穏やかになってきましたね。
モリスの努力が実ったかな?

サムは呼吸チューブが唾がれたままのアレックスが心配でたまりませんが
仕事をして気を紛らすことにします。
いよいよ抜管できるかと思ったらうまくいかず
ドゥベンコは翌日にならないと再度行わないと宣言したのに
サムは無理矢理もう一度やって欲しいと頼みこみます。
ドゥベンコが折れ、サムは自分で抜管。
アレックスは自分で呼吸し、元気を取り戻しました。
ほっと一息つけたけど、サムはゲイツの家を出ることにします。
いくらゲイツが引きとめようとしても
もう元には戻れないみたい。

楽しいクリスマス。
ダリアとサンチェスはロクサーヌが間違えてふるまってしまった
マリファナ入りブラウニーを食べてぶっ飛んでしまいます。
いろいろなドラマに登場するマリファナ入りブラウニー。
ポピュラーなものなのでしょうか?まさかねぇ。
ブラウニーにはマリファナを隠しやすいのかな。

ゲイツがずっと探していたマックスが
自分からERに戻ってきます。

ジェリーはモリス家のお宝をみんなに配ってしまったので
売り上げはほとんどありませんでした。
最期に残しておいた年代物バイクも
モリスにとってはどうでもいいものだったようです。
あえて関心を示そうとしなかったモリスですが
懐かしい品物の数々にちょっとしみじみしてましたね。

院内のスタッフのパーティーもとても楽しそうでした。
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