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ER S15-#12 「夢追い人」

ウザニーラ復活。
やはり毎回誰かがウザキャラをキープしちゃうんですね。仕方ないか。

先週から二ーラが担当していた胆嚢を患っているアナスタシアと
夢を見ているうちに歩きだして二階から落ちて怪我をした「ドリームランナー」の二人の治療の過程が
3パターンで描かれていきます。
それも悪い順から。

最初の15分は最悪パターン。
アナスタシアの手術を決行した二ーラの判断は間違っていてアナスタシアを救えず。
二ーラはドリームランナーの手助けに回ることもできず
ERチームはぎくしゃくしっぱなしのままドリームランナーも助けられませんでした。
二ーラはイライラしていて結局スタッフドクターの面接もキャンセル。
バンフィールドもホルモン注射のせいで気持ちが落ち着かず
モリスとぶつかりいきなり辞めるなんて言い出すし
ゲイツとサムも顔を合わせた途端睨み合っています。
二ーラがオーストラリアから戻ってきたブレナーにぼやいた「最悪の一日」
チームの意思疎通がなく、患者を救うこともできない。
これではやってられません、

ところが今回のER。
「Day Break」みたいにまた目覚めの部分からやり直しが効いてしまうんです。
二ーラは最悪のシナリオをしっているから
それを避けるために考えて行動します。
するとチームの協力体制も育ってきて
患者を救うために最大限の努力をすることができます。
でも結局救えなかったのはもう一歩足りない部分があったから。
一度目よりは納得いく流れでしたが、でもやっぱり悔いは残ります。
そして二ーラは面接に行きますが
二ーラを待っていたのがコーディでした。
いつの間にかアメリカに帰って来ていたんですね。
コーディはERで素晴らしい時を過ごしてきましたが
あえてERに戻ることをしませんでした。

二度目の展開は医療ドラマにありがちですが
二ーラはもう一度やり直しをします。
今度はさらに用意周到に。
おかげでアナスタシアもドリームランナーも救うことができました。
面接を受けるよう勧めたドゥベンコの考えも伝わったし
コーディとの面接も上々。
だけど二ーラはそこでさっさとブレナーと寝るかな?
この軽さがどうにも理解しがたくて。
ウザニーラと言いたくなる理由です。
仕事面ではやるべきことをやった二ーラですが
最後の最良バージョンでは
バンフィールドも落ち着いて対応し
サムとゲイツも穏やかに会話しています。
これじゃ理想的すぎるかな?

いつもやり直すわけにはいかないので
とにかくベストを尽くすことが大事ですね。
ついでにモリスのバイクを直し磨き上げてくれたジェリー
本当にいい人だなぁ!!
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