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2010 · 12 · 25 (Sat) 12:59

Law&Order SVU S7-#17 「Class」

娼婦が排水溝に捨てられた女性の遺体を見つける。遺体の指先には赤い塗料が残っており、バッグに入っていたIDからハドソン大の学生、キャロライン・ぺレイラだと判明する。キャロラインの携帯には死の直前に撮影したと思われる映像が残っていたが、ストロボの光が反射していて何が映っているのかよくわからなかった。
キャロラインは奨学生で学生食堂の皿洗いをしていたが、突然1500ドルを現金で支払った後仕事を辞めた。寮のキャロラインの部屋を捜索すると、靴箱から現金の束が出てくる。ルームメイトのグロリアはキャロラインと親しくないと断りながら、キャロラインと一緒に写真に写っている男は幼馴染のアダムだと説明する。
アダムはキャロラインが論文を売っていたと説明する。論文の盗用についてはファルーク教授が調査しており、学生たちがキャロラインから論文を買っていたことを認める。論文の売買にはグロリアも関わっていたが、グロリアはキャロラインを殺す理由がないと断言する。
グロリアはキャロラインが金持ちから指輪を奪ったと自慢していたと話す。指輪には有名デザイナーのダブルDのロゴが刻まれており、10万ドルの価値があった。ダブルDのショールームで尋ねると、指輪はアメフト選手フランクリンのものだとわかる・フランクリンはステーブラーとフィンから指輪が見つかったと聞いてほっとするが、詳細について語ろうとしない。だがフランクリンとキャロラインの接点がアトランティックシティのカジノにあることが明らかになる。
キャロラインはカジノの常連で、フランクリンが来たときにスペシャルテーブルに同席し、キャロラインが勝ってフランクリンが賭けた指輪を奪っていた。アメフト選手はギャンブル禁止のためフランクリンは指輪を失ったことを表沙汰にできなかった。フランクリンは事件には闇カジノの経営者ライリーが絡んでいることを話す。キャロラインはここで事件の二日前に大負けし、ライリーに金を返すように催促されていた。SVUはカジノを摘発、ライリーを逮捕する。キャロラインの指先についていた赤い塗料も残っており、殺人現場と特定される。
ライリーの尋問を始めようとするとシークレットサービスが現れ、ライリーは潜入捜査官のクリスティンだと伝える。クリスティンは遺体を発見したが、潜入捜査中なので放置するしかなかった。そしてキャロラインはオンラインポーカーの常連であることを教える。オンラインでキャロラインは相棒の「ジャックキング」と情報を教え合っていた。ステーブラーらが闇カジノにジャックキングが出向くように仕掛けると、姿を現したのはアダムだった。アダムは殺人容疑で逮捕される。
アダムは都会に出てきてカtらキャロラインと共にポーカーで稼ぎ始めたこと、キャロラインを殺す気はなかったことなどを自供し始める。罪状認否でケイシーが第二級謀殺罪を求刑したのに対し、弁護士のウォルターはアダムがギャンブル依存症で精神疾患を患っているとして無罪を主張する。ウォルターは自分の体験カらギャンブルに因る高揚感を話し、Drファンも依存性を認める。
法廷でケイシーはアダムがキャロラインを殺害する過程で意識がはっきりしていたかを確かめ、アダムがあいまいな証言をするとフランクリンの指輪を見せ、アダムとグロリアの関係を追及、アダムはグロリアと恋人同士であることを認める。事件当時キャロラインは指輪をはめていて、反射した光が携帯の写真に写っていた。アダムはキャロラインの指輪をグロリアに渡していた。グロリアはアダムがキャロラインの口封じを行うために殺す意思があったと供述、アダムの有罪が確定する。ケイシーはグロリアも共犯だと指摘、指輪の窃盗罪をグロリアに適用する。

娼婦街で見つかった遺体の女性はハドソン大の学生キャロラインでした。奨学生だったキャロラインが突然羽振りが良くなったのは、論文を売って稼いでいたことともう一つ、ポーカーで儲けていたからでした。オンラインポーカーでも稼いでいたキャロラインには情報を共有する相棒がおり、それは幼馴染で一緒に田舎から出てきたアダムでした。
ステーブラーの取り調べに対しアダムは、悪に手を染めた理由を語り始めます。大学に出てきて生活を変えたいと思っていたアダムですが、NYで都会暮らしを始めてもやはり貧乏な田舎者。生活に変化は見られません。そこでキャロラインは論文を売り、またポーカーを始めます。アダムはキャロラインと別の店に入って情報を集めて交換、二人はポーカーで儲け始めます。みじめな思いをしたくなかったアダムは儲けを遊ぶ資金に使っていましたが、賭けは慎重に行うようキャロラインに忠告していました。しかし二人で泥沼にはまり、キャロラインに人生を邪魔されたと感じたアダムはキャロラインを殺してしまったのです。
ステーブラーはアダムの殺人罪を認めながらも抒情酌量の余地があると指摘。それはアダムの思いが自分の過去と重なって見えたからでした。ステーブラーは若い頃、おじのバーで働いていましたが、店の裏で裕福な若者二人に酒を提供しなかったと絡まれ、顔につばを吐きかけられます。怒ったステーブラーは取っ組み合いを始め、相手の頭部を瓶で殴って怪我を負わせてしまいました。その晩は警察に事情を離し帰宅しますが、翌日逮捕されます。相手の親が検事に圧力をかけたからでしたが、ステーブラーの父が元同僚に頼み事件をもみ消してくれました。ステーブラーは金持ちが貧乏人を見下す態度が許せないと主張します。ステーブラーの話を聞いていたDrファンはアダムはギャンブル依存症で意識が飛んでいたのではなく、強い憤りから殺意が生まれたと分析します。
法廷でアダムは事件の晩、ゲームの行方が心配になってキャロラインに電話していました。案の定キャロラインは15万ドル負けてしまいます。そしてアダムに半分負担を頼んできたため、二人は口論となり、アダムはキャロラインを突き飛ばして押さえつけ、黙らせようと首に手をかけた。そして首を絞めたようだが記憶が飛んでいると証言します、そこでステーブラーはケイシーに証拠品としてフランクリンの指輪を指摘、携帯の写真からキャロラインが殺されたとき指輪をはめていたことを確認します。しかしグロリアは指輪は洗面所にあったと嘘の証言をしていました。ケイシーはアダムにグロリアとの関係を追及すると、アダムは恋人関係にあると白状します。続いてグロリアはアダムがキャロラインに殺意を抱いていたことを証言。アダムの有罪が確定したのでした。これだけではグロリアの共犯の裏付けはできませんが、ケイシーは指輪の窃盗罪でグロリアを裁こうとします。
アメフト選手フランクリンを演じているのはSx Feet Underでデイヴィッドの恋人キースを演じていたMathew St. Patrick。セクシーな佇まいが印象的でした。デイヴィッドとキースのお気に入りがOZの鑑賞。ビーチャーとケラーの関係に影響を受けていたようです。

また一つステーブラーの過去が浮き彫りに。
警官の息子だからセレブとは程遠く
それなりに貧乏暮らしをしていたらし。
そしてかっとなりやすくすぐに手が出てしまう。
なかなかの問題児じゃないですか。
そしてセレブな相手方にはめられ
もう少しで刑務所暮らししてたのかも。
こっちにも警察のバックアップがあったのが幸いでしたが
ケラーとステーブラー、紙一重だなぁ(笑)

と思ったらケラーをよく知る?SFUのキース登場。
デイヴィッドとキースはOZのBKシーンが大好きでしたからね!
相当影響を受けていたのは確かです。
最近ではNCIS LAに顔を出していてびっくりしましたが
キースの大ファンだったのでMathew St. Patrickの動向は見逃せない。
もっといろいろなドラマに顔を出してほしいです。
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最終更新日 : -0001-11-30

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