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CSI:Miami S8=#11 「ダークサイドのデルコ」

デルコ復活?
しかも悪役???
みたいな邦題に大いに期待したんですが、違うじゃん!
デルコがダークサイドにいると思ってるのはトリップだけ。
みんな鑑定人デルコを温かく迎えています。
ほっさんはデルコに電話を掛けまくっていたらしいし。
というわけでデルコが弁護士お抱えの鑑定人として復活。
だったら邦題も「鑑定人デルコ」で十分だと思うんですけど。

資産家の女性が自宅の庭で刺され
容疑者としてとらえられたのは自称ホームレスのザック。
開いてたから家に忍び込んで部屋を借りてしまったって
それは十分不法侵入なんですけど
殺してないと叫ぶザック。
現場検証ではデルコがCSIのみなさんに同行。
捜査の邪魔をしないようにずっとビデオカメラを回していました。
デルコの役目は法廷で
CSIのみなさんが集めた証拠をもとに
検察が被告の有罪を主張する際に
いちいちツッコミを入れる役。
さすがデルコ。読みが深いんだな。
結局ザックは殺人罪に問えなくなってしまいました。
ついでにザックは絶対人に言えない秘密を隠しているようで。

ここでほっさんは仕切り直し。
突如やる気満々です。
被害者宅を調べてソファの中から被害者のブラジャーを引っ張り出し
彼女がレイプされていた事実を突き止めます。
でもザックはアンドロゲン不応症とかいう
男性シンボルを持たない疾患があり、レイプは不可能。
ザックがレイプしてないことが明らかになります。
それは秘密にしておきたい事実でしたね。
被害者もザックも何も食べていないのに
キッチンでは朝食が作られていた形跡があり
同様な事件が起きてないか調べているうちに
夜中に突如男が現れ
レイプされた後朝食を要求
もう少しで殺されるところだったのに間一髪で助かったという
女性の証言を得ます。
(ジャーニーマン妻でしたが!)
レイプされた二人に共通するのは同じ会社にPCのサポートを頼んでいたこと。
こうして容疑者が明らかになってきます。

ジャーニーマン妻が
男が殺そうとしてビニール袋をたくさんかぶってきたという話を聞いて
ひらめいたほっさん。
睡眠薬を飲んで寝たというザックの証言の嘘を見破るために
自らラボで決席分析しちゃったり
PCで身元の照合をしたり
普段やらないことをガンガンやってました。
口には出さないけど目立ち過ぎジェシーが
脅威に思えてきたのでしょうか。
とにかく熱心に働くほっさんは新鮮です。
そしてレイプした男とザックがコンビを組み
ザックが殺していたことが判明しました。
頑張っちゃったほっさん。
敏腕弁護士に「お気の毒さま」と嫌味なセリフも冴えわたっていたし。
最後は意味もなく?ジャーニーマン妻を抱きしめていました。
ジェシーには負けてられないという最大限のアピールですかね。
この先脱がずにどこまで対抗できるか楽しみです(笑)

デルコは容疑者をかばう側にいるのは嫌になったか
州検事に近づいてましたね。
州検事はB&Sのトラヴィスなので毎週見てる顔。
すんなり受け入れちゃいました。
ついでにザックも見覚えあると思ったらNight Stalkerのレギュラーでした。

ところでナタリアの耳は大丈夫ですか?
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