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Mercy S1-#18 「Of Course I'm Not」

ヴェロニカはセラピーを受け始めるが懐疑的。
ところでセラピストの先生はMary Stuart Masterson。
SVYの精神科医レベッカじゃないですか。
NYからそのまま出張診察に来た感じ?
全く同じキャラを観ているように思えました。
でもヴェロニカに自分の過去を明かした時
湾岸戦争で修羅場をくぐってきたことがわかりましたが。

マイクの知人のロベルトの体調が悪くマーシーにやってきますが
心臓に穴があいていて手術が必要になります。
でもロベルトはドミニカから来た不法滞在者。
心不全で一刻を争うなら手術をするにしても
まだ容態は安定しているのでとりあえずここは退院させると
クリスは診断を下します。
保険が適応できないので手術は無理。
クリスはドミニカに帰って手術を受けることを勧めますが
家族をアメリカに残して帰ることもできません。
するとブリッグスがまだテスト段階の治療法を試したいと言い始めます。
これなら無料で治療が行えますがリスクも大きいので
クリスは賛成しません。
ヴェロニカは家族がバラバラになることがなく
ロベルトを助けられないかと考えます。
そしてブリッグスとともに心不全の兆候が見えたということにして
ペースメーカーを埋め込む手術を強行することにします。
ロベルトにとってはこれでよかったのかもしれませんが
クリスはヴェロニカが自分に黙って手術に加担し
それを隠していたことが許せませんでした。
デートの誘いもあっさりキャンセル。
ヴェロニカは酒を飲まずしらふで謝りに行ったのに
クリスはもうヴェロニカを受け入れられないみたい。
やっぱり無理なのかな。

クリスは強く愛してくれるけれど
一度拒んでしまったらもう受け入れられない。
そんな激しさが感じられます。
その点マイクは距離を置きつつも
ヴェロニカのことをずっと見守ってくれている?
対照的な二人の愛のどちらをヴェロニカは必要としているのか
でもクリスと何度も修羅場をくぐっているから
また寄りが戻るかもしれないけれど。

ニックと寄りを戻したいのがソニア。
でもニックはかたくなに拒み続けます。
ソニアを深く愛していたからこそ
裏切りが許せなかったんですね。
患者たちに教えてもらった一生連れ添うペンギンの話に心打たれ
ソニアはペンギンのぬいぐるみを持ってきて
必死で思いを伝えたのに。
この先見込みなしかな?
それよりローレンの死を不審に思った刑事が
ソニアに話を聞きに来ます。
ソニアは適当にごまかしていましたが
これから追求されることになるのでしょうか。

クロエはイケメンアメフト選手に迫られてましたが
ハリスとのコンビはいい感じでした。
エンジェルはアルコール依存症の患者が
自分の赤ん坊と思い込んでいる人形を取り上げたところ
彼女がいかにその人形を必要としているかに気づき
危うく捨てられかけた人形を取り返します。
ERでも患者とナースたちのドラマが繰り広げられています。
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