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Mercy S1-#20 「We All Saw This Coming 」

ナースたちが膀胱の大きさ比べをしていたら
刑務所で暴動が起き怪我した囚人が次々に搬送されてきます。
ERはどんな悪人が運ばれてきても治療しなければなりません、

ギャングのメンバーのフランシスコはエンジェルと同じ地区の出身。
エンジェルは物騒なところに住んでいるようです。
フランシスコの彼女が病院なら会えるかもとエンジェルを訪ねてきます。
実はその彼女はエンジェルとプロムへ行った仲でしたが
エンジェルがカミングアウトしてそのままになっていました。
エンジェルはフランシスコのCTを撮るとき、彼女を一緒に呼んであげます。
すると今度はブリッグスのところにダミアーノが現れv
病院でうまくフランシスコを始末するよう頼んできます。
ダミアーノに逆らえないブリッグスだけど、治療となると別の話。
フランシスコの病室の前にはダミアーノに買収された見張りがいたんですが
ブリッグスはクロエの手を借りてフランシスコをうまく連れ出し
心臓の周りに溜まった血液を取り除くなどの小技をあれこれやって
フランシスコを無事に救い出してしまいました。
しかしブリッグスの黒い過去は簡単に消せないみたい。

ヴェロニカの担当した患者デールは大学生でしたが
交通事故を起こして親子を死なせてしまいました。
もうすぐ仮釈放になるけれど
そのあとどう過ごせばいいのか悩んでいます。
普通に生きていければいいけれど、服役していた記録は残ってしまうし。
ヴェロニカはデールに同情し励ましますが
隙をみてデールはヴェロニカに襲いかかり
ヴェロニカを手錠でベッドにつなぐと
天井裏を伝って逃げ出そうとし始めました。
実はデールは隠し持っていたドラッグを5袋も呑み込んでいました。
天井裏に詳しいハリスが居場所を突き止め
デールは天井から落ちてきます。
だが胃の中で二袋破れ、結局デールは命を落としてしまいます。
刑務所にいたらまともには生きていけない。
デールの言葉をヴェロニカは信じてはいけなかったんだけど
せめて普通の生活に戻してあげたかった。
ヴェロニカにはデールの思いが切実に感じたんだね。

クロエのBFのアメフト大学生のアンディ君。
自分がどこにいるのかわからなくなってしまいました。
脳の障害はさらに重くなってきているようです。

ローレンの自殺ほう助の件でずっと悩んでいるソニアは
自殺ほう助は有罪になると聞いてさらに落ち込んでしまいます。
そしてついに囚人たちの監視に来ているニックに全てを打ち明け
助けを求めますが…
ニックの「俺は刑事だ。」の一言。
罪の告白をされたら、刑事としては逮捕するしかないですよね。
知らんぷりをするのか、何か得策を考えるのか
ニックにすがりたいソニアの気持ちはわかるけど
ますますややこしくなりそうです。

ヴェロニカのところに離婚書類が届き
ヴェロニカはサインをしてマイクに渡します。
でもヴェロニカがクリスと別れたことをマイクに告げたら
二人はまたなんだかいい感じ。
このまますぐ離婚にはならないのかも。

MercyもS1で打ち切られているので
残り2話でおしまいです。
今の流れだとすっきりしない部分がさらに増えそうで嫌な予感。
先のないドラマのクリフハンガーは勘弁してもらいたいです。
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