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Mercy S1-#21 「Too Much Attitude and Not Enough Underwear 」

前回の続き…全てが悪い方向へ??

刑務所で襲われたフランシスコの恋人で
エンジェルの元カノだったカミーラが
ひどい暴行を受け車から道路に投げ出されます。
ヴェロニカらがすぐに助けハリスを中心に治療を開始
エンジェルが親身になって心配しますが
カミーラを救うことができませんでした。

一方ダミアーノはブリッグスがフランシスコ殺しを実行しなかったことを怒り
愛犬の病気を治せと無理難題を言ってきます。
ブリッグスが自分は心臓外科医だと突っぱねると
今度はブリッグスの医師免許をはく奪すると脅しをかけて
実際に行動に移してきます。
ブリッグスのコカイン所持をもみ消してくれたのはダミアーノでした。
ても多額の借金を返さなければ、またドラッグの件が表沙汰にされます。
窮地に立たされたブリッグスでしたが
ダミアーノの娘でブリッグスの元カノが助け船を出してくれます。
ブリッグス、腕はいいのにとんでもない爆弾を抱えちゃってますね。
というかどんどん荒んでいくドーソンが気の毒で。

ソニアがローレンの自殺ほう助の件を認めないために
ポールが執拗に嫌がらせをしてきます。
ソニアはようやくヴェロニカらに相談。
ヴェロニカはニックにソニアを助けてほしいと頼みます。
ニックは嘘がばれたら自分がクビになることを覚悟で
ソニアに検察に訴えるよう手を貸すことにします。
やっとニックが立ちあがってくれたのはよかった。
ポールの接近禁止令を取ることから始めるようですが
うまくいくといいな。

アンディは禁止されていたアメフトを再開した模様。
そして病気のせいでイライラしてクロエに突っかかってきます。 
心配したクロエはコーチにストップをかけてもらうよう頼みこみます。
アンディはますます怒り、そしてバーで倒れて頭部を打ち意識不明に。

イラクでヴェロニカやクリスと一緒に活動したネイト・ラムゼイ大佐が
マーシーに来ます。
足の手術の依頼にきたのですが
二人との再会を喜びながら、二人にまた一緒に戦地に行かないかと声をかけます。
さすがに二人は首を縦に振りません。
ネイトは手術を受けますが、その後病院を抜け出してしまいます。
家族が見舞いに来ないのもおかしいと思ったヴェロニカは
自宅に様子を見に行きますが、家族が家に住んでいる気配はありませんでした。
ネイトが語った家族の話はウソ。
彼もまた孤独に苦しんでいました。
そして自分は無理と感じたネイトはクリスに
自分の代わりに戦場に戻るよう頼みます。

こんなに心配事がいっぱいで、次週がファイナル。
S1で打ち切りなのであと本当に1話しかないんですが
かなりとんでもないクリフハンガーみたい。
それって困る…
全てがあと1話ですっきり片付くわけありませんが
嫌な思いをたっぷり残して終わるのは勘弁してもらいたいです。
来週満足感を得られるのか、どうでしょう。
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