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Mercy S1-#22 「That Crazy Bitch Was Right」

やっぱり来ましたね!
平穏無事にドラマが終わりそうで、最後にドカンと落とすクリフハンガー。
これで打ち切り決定って本当に迷惑です。
この先は勝手に想像するしかないのって寂しすぎる。

1ルームのアパートを借りて一人暮らしを始めようか悩んでいるヴェロニカ。
物件はマイクが見つけてくれたけど
生活を変えることにちょっと不安を感じています。
でも道路に捨てられていたピンクの椅子に座ったとたん
ヴェロニカは独り立ちがしたくなりました。
ヴェロニカが電話でアパートを借りると告げたら
前のビルから少年が助けを呼んでいます。
老朽化したビルに入り込んだ二人のうち
片方の少年が骨折してしまいました。
ヴェロニカが助けに入り少年を外へ連れ出そうとしたところ
床が抜けて二人は下に墜落してしまいます。
ヴェロニカはたいした怪我を負わなかったけど
もともと怪我してた少年は、腕が抜けなくなってしまいました。
かかってきたマイクからの電話でやっと携帯を見つけたヴェロニカは
今の状況を報告。
消防と救急、クリスが助けに来てくれます。
少年の腕の血流が止まってしまうことをヴェロニカがクリスに報告すると
クリスは一度腕を切断し、後でつなぐことを提案。
器具を入れてもらい、外からクリスに指示を仰いで
ヴェロニカは無事に手術を完了。
途中煙が入ってきて危険な状態だったけど
3人は無事に助け出されました。
ヴェロニカは安否を気遣ってきたマイクと抱き合い
その様子をクリスは遠くから見ていました。

クリスはヴェロニカの診察を行い
彼女の適切な処置を褒めた後、姿を消してしまいます。
ハリスはクリスがマーシーを辞めたとヴェロニカに伝えます。
クリスは大佐の頼みを聞いて、アフガニスタンで医療活動を行うことにしたのです。

アンディの意識は戻らず。
何とかしてあげたいと思うクロエにブリッグスは手術を提案。
脳を開いて治療を行いますが
手を尽くしたにも関わらずアンディの脳死が宣告されます。
両親はアンディの臓器提供を依頼しながら
クロエがよくしてくれたと感謝します。
クロエは両親の代わりに臓器提供の手術に立ち会います。
自分のせいでアンディはバーに来て倒れたと
まだ自分を責めているクロエを
ブリッグスは励まし二人はキスします。
今度はそういう展開か!と思いきや…

借金まみれのブリッグスは婚約者だったジュールズと手を切ることができず
結局二人の寄りが戻ってしまいます。
ジュールズの存在を知ったクロエはがっかりし
ナースを辞めてドクターになると宣言します。

ソニアは霊能者のおばさんの予言に振り回され
ニックがポールの接近禁止令を持ってきてくれた時
再度猛烈にアタック。
二人は元の鞘に収まりました。
めでたしめでたし。

こうしてとりあえずドラマは無事にファイナル。
新居でのんびりヴェロニカはお風呂に入っていますが
その時に電話の呼び出し音が…

ニュースではテロでアフガニスタン行きの飛行機が爆撃。
医師団が巻き込まれたと報道しています。
ヴェロニカの家に向かおうとしているマイクは
困ってる女性を助けようとしたら
実はグルだった物騒な男たちに囲まれています。

電話はどちらから?

これでおしまい。

このままS2があるとしたら、電話はどちらも関係なくて
二人ともとりあえず無事でしたっていうのが理想なんですけど。
先がないのでわかりません。
Mercy、登場人物に感情移入できた、見応えあるドラマでした。
特に戦争がもたらす心的影響を強く感じました。
ドーソンがすっかりふてぶてしくなったのも意外な収穫だったかな。
素晴らしい作品に出会えて、本当によかったと思います。
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