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Raising the Bar S1-#5 「ある小児性愛者の罪」

ジェリーが担当するのは8歳の少年をレイプし殺した男の裁判。
性犯罪者を厳しく裁こうとするのは検察側としては当然のことですが
ジェリーはあくまでも被告側を弁護する立場で
何とか救う道はないのか探ります。
被告はレイプを認めたものの殺人は犯していないと主張しています。

SVUではまず事件の実態を観察
関係者の証言も聞いて
いろいろ情報を得てからようやく裁判になるけれど
今回は前半部分がないので
何があったかは法廷で話してもらうしかありません。
かなり欲求不満が残るとして
検察側のニックはジェリーに参考資料を見せようとさえしませんでした。
まずジェリーが資料の開示を求めたため
裁判は翌日まで休廷されます。
ジェリーは一晩で膨大な資料を読まなければなりませんでしたが
警察側が後から殺人事件には別の男が関与しyている資料を追加していました。
警察のミスってことですか。
SVUじゃちょっと考えられないかな。
クレイゲンがものすごく怒りそうだから。

この資料をもとにジェリーはニックに食い下がっていきます。
そして実際の容疑者を法廷に連れ出してきますが
その男は証言を拒否。それでも効果はあったようです。
ジェリーが真実を追求しようとする姿勢は陪審にも理解してもらえ
被告はレイプでは有罪になったけれど
殺人に関しては無罪を勝ち取りました。

ロベルタとミッシェルは麻薬所持の疑いで捕まった男の裁判で争いますが
ロベルタは取引を拒んだものの
検察の持つ証拠がロベルタの主張を覆すことはできず
男は有罪になってしまいました。

弁護士という立場上親密になtっているジェリーとロベルタ。
資料の山との格闘の間に息抜きしているジェリーの所へ来て
ロベルタも一緒に一休みしていると
ロベルタの夫がロベルタを迎えに来ます。
その態度が嫌な感じ。
その前にもロベルタは電話で言い争っていましたが
夫婦仲がうまくいってないのかな?
夫はジェリーにやたらと突っかかってきました。

裁判の結果ジェリーは勝ったけどロベルタは負け。
この仕事が嫌になる時があっても
正義を追求することの大切さをジェリーはロベルタに語ります。
和気藹々としている二人の姿を見てしまったミッシェルは
一瞬固まってました。
ジェリーとミッシェルが同じ裁判を担当するために
お互い距離を置くことにしたのに。
ミッシェルはピンチかな?
この先の展開が気になります。
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